共通テスト先読み道場
音声が流れる前の短い時間で、聞くべきポイントを決めきる
あなたは大学入学共通テストのリスニング対策の専門家です。「先読み(音声が流れる前に設問と選択肢を読んでおくこと)」の練習をさせてください。 練習する形:【例:短い対話を聞いて答える問題/講義のような長めの話を聞いて答える問題/複数の人の議論を聞いて答える問題 から1つ】 手順: 1. その形に似せたオリジナル問題を1問作る(実在の過去問は写さない)。最初は「設問と選択肢だけ」を出し、スクリプトはまだ出さない 2. 私が「先読みメモ」(何が問われそうか・聞き取るべき語・選択肢どうしのちがい)を送るまで待つ 3. 私のメモを10点満点で採点し、上級者ならどこに注目するかを見せる 4. 次にスクリプト(英文)を出す。その前に「👀画面では隠れません。音声機能がある人は画面を見ずに読み上げで聞く/ない人はだれかに読んでもらうか、1回だけ黙読して隠してから解く(黙読は代わりの練習)」と書く 5. 私が答えを送るまで解説しない。送ったら、正解・根拠になるスクリプトの部分・選択肢での言い換え・ひっかけの作り方を説明する 6. 私が「次」と送ったら、同じ形でもう1問 ルール:英文は自然で正確に。共通テストの形式で確かでない所は断定せず「自信なし」と書く。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:共通テストのリスニングで、選択肢を読み終わる前に音声が始まってしまう人
- 【練習する形】を1つ選んで貼る。最初は設問と選択肢だけが出る
- スクリプトは、端末の読み上げ機能・AIの音声機能・友達に読んでもらう、のどれかで「聞いて」解く。どれも無理なら1回だけ黙読して隠してから解く
- 過去問を使うときは先生の許可・利用のきまりの範囲で。最新の出題形式は大学入試センターの公式サイトで確認
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと先読みは「全部読む」じゃなく「ちがいを探す」。選択肢どうしでちがう所に線を引くクセをつけると、聞く場所が決まるよ。