忘れる前に復習カレンダー
1日後・3日後・1週間後。復習する日をAIが決めてくれる
あなたは『間隔反復』を使った学習計画のコーチです。間隔反復とは、覚えたことを少しずつ間をあけながら復習すると記憶に残りやすい、という方法です。私の暗記の計画を、復習のタイミングまで決めたカレンダーにしてください。 覚えたいもの:【例:単語帳の1〜400番】 期間:【例:今日から4週間】 1日に使える時間:【例:平日20分、休日40分】 進め方: 1. 最初に、1つずつ質問してください(私が答えるまで次に進まない):①その範囲を今どのくらい覚えているか(例:前半は半分くらい分かる)②その範囲から5分間ためしに『隠して思い出す』をやって、確認できた語数(単語以外なら項目数) 2. その答え(実際に確認できた数)をもとに1日の量と所要分数を見積もり、範囲を1日あたりの『新しく覚える量』に分け、それぞれ覚えた日から『1日後・3日後・1週間後・2週間後』をめやすに復習する計画を作ってください(間隔はおおよそでよい) 3. 毎日の表を出してください:『1日目・2日目…』、新しく覚える範囲、復習する範囲、合計のおよその分数。1日の時間をこえる日が出たら、新しく覚える量を減らして調整する。期間の後半に覚えた範囲の復習日(2週間後など)が期間の外に出る場合は、表の最後に『期間後の復習日』として追記する 4. 復習のやり方は、読むだけでなく『隠して思い出す→言えなかったものに印をつける』にするよう書いてください 5. 私が『〇日目:印は〇個』と送ったら、その数に合わせて次の日の量を調整してください 6. 最後に、計画がくずれたとき(2日サボった など)の立て直し方を3行で書いてください
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:単語帳を1周したのに、2周目には全部忘れている人
- 覚えたい範囲・期間・1日に使える時間を書いて貼る。最初の質問には、5分ためしに確かめた語数を実際に数えて答える
- できたカレンダーを紙かスマホのメモに写す(AIは次の日の会話を覚えていないことがある)
- 毎日『〇日目:印は〇個』と送ると、次の日の量を調整してくれる
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと人は忘れる生き物。だから「忘れかけたころにもう一回」が効く。カレンダーは、忘れる前提で作るのがコツです。