worry の語源ストーリー
worry は、古英語の wyrgan「首を絞める」から来ています。中英語では、オオカミや犬が獲物ののどにかみついて揺さぶる意味で使われました。イギリスでは今も、犬が羊を襲うことを worry sheep と言います。そこから「しつこく苦しめる・悩ませる」へ移りました。「心配させる」は19世紀前半、「心配する」は19世紀半ばに広まった意味です。心配で胸が締めつけられる感覚は、昔の「首を絞める」と地続きです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
