volcano の語源ストーリー
ローマ神話のウルカヌスは、火と鍛冶の神です。シチリア島の北には、今も煙を上げる Vulcano という小さな島があります。古代の人々は、この島の地下に神の鍛冶場があり、噴き上がる煙や火はその炉から出るものだと考えました。そこからイタリア語で、火を噴く山を vulcano と呼ぶようになりました。英語には17世紀に入り、o のつづりの volcano が定着しました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
