perpetrator の語源ストーリー
perpetrator は、ニュースや裁判の記事でとてもよく使われる語です。「犯人・加害者」を表す改まった言い方で、victim「被害者」と対で出てきます。アメリカの警察ものの映画やドラマでは、これを縮めた perp という口語もよく聞かれます。語の形は、動詞 perpetrate に「〜する人」の -or が付いたものです。ラテン語にも同じ形の perpetrator がありました。報道では、まだ有罪と決まっていない人には suspect「容疑者」を使うのがふつうです。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

