A1名詞その他

monkeyの語源と意味

/ˈmʌŋki/マンキー

サル

パーツに分けると

monkey元の語サル(語源ははっきりしない)

(由来ははっきりしない) → サル

コアイメージ
いたずら好きのサル

monkey の語源ストーリー

monkey は16世紀に英語に現れた語ですが、どこから来たかははっきりしません。有力な説の一つは、中世ヨーロッパで人気だった動物寓話『狐物語』です。この物語の低地ドイツ語版に、サルの子 Moneke が登場します。この名前が英語に入ったという見方です。ほかに、イタリア語やスペイン語でサルを指す mono・monna に、小さいことを表す語尾が付いたとする説もあります。英語ではしっぽのあるサルを monkey、しっぽのない大型の類人猿を ape と区別します。

(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

ことばの旅

  1. 1
    中期低地ドイツ語
    Moneke
    物語に出るサルの子の名(とする説)
  2. 2
    英語16世紀
    monkey

例文

We saw a baby monkey at the zoo on our class trip.
遠足で動物園に行って、赤ちゃんザルを見た。

よく使う形:a baby monkey(赤ちゃんザル)

暗記フック

「モンキーバナナ」の monkey。donkey(ロバ)と語尾が同じで動物つながり

入試・使い方のポイント

monkey(尾のあるサル)と ape(チンパンジーなど尾のない類人猿)は英語では別物。

受験ミニ情報 monkey around(ふざける)、monkey with 〜(〜をいじくる)。発音は「マンキー」で o は ʌ。

派生語・言い換え受験で問われる形

言い換え(同じような意味)

primate霊長類

同じ語源の仲間(3語)

monkey wrenchモンキーレンチ
monkey businessいんちき・いたずら
monkeyshinesいたずら(米口語)

よくある質問

monkeyの語源は?

諸説あり:中世の物語に出てくるサルの名前に由来する説などがあるが、はっきりしない monkey は16世紀に英語に現れた語ですが、どこから来たかははっきりしません。有力な説の一つは、中世ヨーロッパで人気だった動物寓話『狐物語』です。

monkeyの意味は?

サル(名詞)。コアイメージは「いたずら好きのサル」です。

monkeyの覚え方は?

「モンキーバナナ」の monkey。donkey(ロバ)と語尾が同じで動物つながり 同じ語源の monkey wrench・monkey business・monkeyshines とまとめて覚えると効率的です。

monkeyの発音は?

/ˈmʌŋki/(マンキー)。このページの「発音」ボタンで音声を聞けます。