monkey の語源ストーリー
monkey は16世紀に英語に現れた語ですが、どこから来たかははっきりしません。有力な説の一つは、中世ヨーロッパで人気だった動物寓話『狐物語』です。この物語の低地ドイツ語版に、サルの子 Moneke が登場します。この名前が英語に入ったという見方です。ほかに、イタリア語やスペイン語でサルを指す mono・monna に、小さいことを表す語尾が付いたとする説もあります。英語ではしっぽのあるサルを monkey、しっぽのない大型の類人猿を ape と区別します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)