lunch の語源ストーリー
lunch は16世紀末、「パンやベーコンのひとかたまり」という意味で記録に現れます。由来ははっきりしません。その後、少し長い luncheon という語ができ、「軽い食事」を指しました。luncheon は、中英語の nonechenche「昼の一杯」の影響を受けたとする説があります。none は「正午」、schench は「飲み物」を表しました。19世紀前半に、luncheon を縮めた lunch が「昼食」として広まります。19世紀末のイギリスでは、学生ことばから brunch が生まれました。breakfast と lunch を合わせた語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)