heed の語源ストーリー
heed は、古英語の hēdan「注意する・世話をする」から来ています。ドイツ語の hüten「見張る・番をする」と同じ祖先です。羊の番をするように、気を配って見守るのが元のイメージでした。17世紀の英訳聖書には take heed(気をつけよ)が何度も出てきます。そのため今でも、少し改まった響きのある語です。現代では heed the warning のように、忠告や警告に従う場面でよく使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)