credibility の語源ストーリー
credibility は、ラテン語 credibilis「信じられる」の名詞形です。1960年代のアメリカで、この語を使った言い回しが流行しました。credibility gap(信頼性の溝)です。ベトナム戦争について、ジョンソン政権の発表と実際の戦況のずれが大きくなりました。国民が政府の言葉を信じなくなった状態を、新聞がこう呼んだのです。今でも政治やビジネスで、言葉と事実のずれを表すときに使われます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

