concomitant の語源ストーリー
concomitant の芯にあるのは、ラテン語 comes「お供」です。com「共に」と ire「行く」からできた語で、「一緒に行く者」を表しました。ローマ帝国の後期には、皇帝のそばに仕える高官も comes と呼ばれます。この語がフランス語を通ると、英語の count(伯爵)になりました。伯爵の領地が county(郡)です。concomitant は、その comes に「共に」をもう一度重ねた形です。主な出来事にお供のようについてくる現象を指します。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)


