chimney の語源ストーリー
chimney は、ギリシャ語の kaminos「炉・かまど」にさかのぼります。ラテン語の caminus を経て、後期ラテン語では caminata「炉のある部屋」になりました。これが古フランス語の cheminee です。英語に入った1300年ごろは「暖炉」を指していました。のちに、煙を外に出す筒の部分を表すようになります。それ以前の大きな広間では、部屋の中央で火をたき、煙は屋根の穴から逃がしていました。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)