cardiology の語源ストーリー
cardiology は「心臓(kardia)の学問(logos)」という意味の医学用語で、19世紀に作られました。古代ギリシャのアリストテレスは、心臓こそが考えや感情の中心だと考えていました。心臓が血液を全身に送り出すポンプだと示したのは、17世紀イギリスの医師ハーベイです。この発見の上に、心臓の働きと病気を調べる学問が育ちました。今では大きな病院に department of cardiology「循環器内科」があります。biology と同じく、-ology の o に強勢が来ます。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

