beckon の語源ストーリー
beckon は、古英語の beacnian「合図する」から来ています。元の beacen は「合図・しるし」で、今の beacon(のろし・標識)と同じ語です。丘の上ののろしも手の動きも、遠くの人に何かを伝える合図です。手で合図して人を呼ぶことが beckon になりました。中英語では、短くなった beck という形も生まれます。今も at someone's beck and call(人の言いなりになって)に残っています。手招き1つで駆けつける様子です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
