語根 chrom のストーリー
khrōma は元々「肌の表面・色つや」を指した。chromosome(染色体)は「色の(chromo)体(some)」で、19世紀の学者が細胞を染色したときによく染まる構造だったことから命名された。染色体自体に色はなく、「染まりやすい体」なのだ。monochrome(モノクロ)は「単一の色」。
(語源の出典・確認先:Etymonline「chromosome」 / Etymonline「monochrome」 / Etymonline「chromatic」 / Wiktionary(印欧祖語 諸説あり) 参考文献の一覧)








