
ミツバチが「ゼロ」を理解したという2018年の実験には、別の説明も出ている
ミツバチは、何もないカードを「一番少ない」と選んだ。
この判定の対象「ミツバチは、ゼロという数が分かる」
もくじ
黒い図形が描かれたカードと、何も描かれていないカード。2018年に発表された実験で、ミツバチは何も描かれていないカードのほうを「図形が一番少ない」として選びました。
この実験をしたのは、オーストラリアとフランスの研究チームです。結果は科学雑誌『サイエンス』に載りました。ミツバチは「図形が少ないほうを選ぶ」というルールを覚えたあと、何も描かれていないカードを「一番少ない」と選んだ、という内容です。研究チームは、こう考えました。ミツバチは「何もない」ことを、1より小さい数、つまりゼロとして扱えた。
ところが2021年、別の研究チームが同じカードを使って調べ直し、別の説明を出しました。ミツバチは図形の「数」ではなく、図形のふちの長さのような「見た目」で選んでいたのかもしれない、というのです。
この記事では、まず2018年の実験のやり方と結果を説明します。次に、2021年の反論の中身を紹介します。最後に、動物が数を分かっているかを確かめるのがなぜ難しいのかを考えます。
01ミツバチは、図形が1〜6個のカードで「少ないほうを選ぶ」ルールを覚えた
実験をしたのは、オーストラリアのRMIT大学の大学院生だったスカーレット・ハワード(Scarlett Howard)です。ハワードは、ミツバチに1匹ずつ印をつけ、特別な実験装置に呼びよせました。
ミツバチの前には、黒い図形が描かれたカードが並びます。図形の数は1〜6個です。正しいカードを選ぶと、砂糖水がもらえます。
あるグループのミツバチには、「図形が少ないほう」を選ぶと砂糖水がもらえるようにしました。たとえば、3個と4個なら3個のカード、2個と3個なら2個のカードが正解です。別のグループは、「図形が多いほう」が正解でした。ミツバチが戻ってくるたびに、新しい組み合わせのカードを見せました。そして、80%以上の確率で正しく選べるまで練習させました。
02一度も見たことのない「何もないカード」を、ミツバチは一番少ないと選んだ
練習のあと、ハワードはミツバチに、まだ一度も見せていないカードを出しました。何も描かれていない、真っ白なカードです。図形が0個なので、数でいえば「ゼロ」にあたります。
研究者たちの解説によると、「少ないほう」を覚えたミツバチは、何もないカードをよく選びました。図形が1個以上あるどのカードと並べても、何もないカードのほうを多く選んだのです。研究者たちは、ミツバチは「何もない」ことを、図形がある状態より少ない数として扱ったと考えました。
ミツバチは、0個と1個の区別もできました。ただし、0個と6個のように数の差が大きいほうが、よく当たりました。数の差が大きいほど見分けやすくなるこの傾向は、「数の距離効果」と呼ばれています。
研究者たちは、ミツバチのこの理解は、アフリカにすむオウムの一種のヨウムや、サルの仲間、小学校に入る前の子どもの理解に似ていると書きました。研究者たちによると、それまでにゼロの理解を示した動物は、アカゲザル、ベルベットモンキー、チンパンジー1頭、ヨウム1羽などでした。
RMIT大学によると、ミツバチの脳の神経細胞は100万個に足りません。人の脳の約860億個と比べると、ずっと少ない数です。共著者のオーロール・アヴァルゲス=ウェベール(Aurore Avarguès-Weber)は、数を扱うのに大きな脳は必要なく、この力は多くの動物が持っているだろう、と話しました。

032021年、別のチームは「ミツバチは図形の見た目で選んでいたのかもしれない」と反論した
2021年、イギリスのシェフィールド大学などの研究チームが、反論の論文を出しました。中心になったのは、マブディ(HaDi MaBouDi)らです。実験は2019年に、フィンランドと中国で行われました。
マブディらが注目したのは、2018年の実験と同じカードでした。このカードでは、黒い部分の面積の合計は、どのカードでも同じにそろえてありました。ところが、ほかの見た目は図形の数と一緒に変わっていました。
1つめは、図形のふちの長さの合計です。図形が多いほど、ふちは長くなります。2つめは、図形全体を囲む範囲の広さです。3つめは、白と黒の切りかわりの細かさです。図形が多いほど、白と黒が細かく切りかわります。ミツバチがこうした見た目で選んでも、結果は「数で選んだ」ように見えてしまいます。
マブディらは、20匹のミツバチを訓練しました。10匹は「多いほう」、10匹は「少ないほう」を選ぶルールです。練習のあと、新しい形の図形で試すと、ミツバチは約71%の確率でルールどおりに選びました。ここまでは、ミツバチが数で選べるように見える結果です。
次にマブディらは、図形の数は同じで、見た目の手がかりだけが違うカードを見せました。数で選んでいるなら、どちらも同じくらい選ぶはずです。ところが、「多いほう」を覚えたミツバチは、ふちが長いほうなどを多く選びました。「少ないほう」を覚えたミツバチは、ふちが短いほうなどを多く選びました。
さらに、数と見た目の手がかりを逆にしたカードも見せました。たとえば、図形が2個なのにふちが長いカードと、3個なのにふちが短いカードです。このとき、数のルールどおりに選んだのは約37%だけでした。選んだ回数の6割以上は、数ではなく見た目の手がかりに合うカードだったのです。
04数を数えるしくみがないコンピューターのモデルでも、ゼロを一番下に置けた
マブディらは、さらにコンピューターで実験をしました。神経細胞にあたる部品を9個だけ使った、とても単純なモデルを作ったのです。このモデルには、数を数えるしくみがありません。白と黒の切りかわりの細かさだけを手がかりに、「多いほう」「少ないほう」を覚えます。
それでもこのモデルは、何もないカードを一番少ないものとして扱うことができました。理由は単純です。何も描かれていないカードでは、ふちの長さも、白と黒の切りかわりも、すべて0になります。だから、見た目だけで比べても、何もないカードは自然に一番下に来るのです。
ただし、マブディらはミツバチ自身には「何もないカード」のテストをしていません。ゼロについて示したのは、コンピューターのモデルの結果です。またマブディらは、すべての数の研究が間違いだとか、動物に数の力がないとか言っているのではない、とも書いています。
05論争は今も続いていて、2026年にも新しい論文が出た
2026年、ケルジャン(Kerjean)らが新しい論文を発表しました。3人の著者には、2018年の研究をしたハワードとアヴァルゲス=ウェベールも入っています。ただし、この論文はまだ専門家の審査を受けていない「プレプリント」です。
この研究では、ミツバチに、図形が2個のカードと4個のカードを見分ける訓練をしました。そのとき、図形の数と一緒に、面積やふちの長さ、図形全体の範囲も変わるようにしました。そのあとのテストで、ミツバチがどの手がかりを使ったかを調べました。
論文によると、ミツバチは主に、見た目ではなく数を手がかりにしていました。ただし、ハチによってやり方が違いました。数だけを重く見るハチがいる一方で、手がかりを使い分け、数と見た目がぶつかると見た目を選ぶハチもいました。なお、この研究ではゼロは調べていません。
深掘り講義
ここから先は、もう一段深く。しくみ・史料・論争まで踏み込みます。
動物の数の力を調べるとき、数とほかの手がかりが一緒に変わってしまう
人間なら、「この中にいくつありますか」と言葉で聞けます。言葉を話さない動物には、それができません。そこで多くの研究では、図形の数が違う絵を並べて見せ、どれかを選ばせます。
この方法には、大きな弱点があります。図形の数が変わると、ほかのいろいろな見た目も一緒に変わってしまうのです。図形の大きさ、黒い部分の面積、ふちの長さ、全体の広がり、白と黒の切りかわりの細かさなどです。
マブディらによると、1つの手がかりをそろえると、別の手がかりが数と一緒に変わってしまいます。黒い面積をそろえれば、ふちの長さが数と一緒に変わる、といった具合です。マブディらは、大人の人間を調べた別の研究も紹介しています。数と関係が小さくなるように工夫した点の絵でも、判断のばらつきの半分は、数と関係ない見た目で説明できたというのです。
ゼロが分かることには段階がある、と研究者たちは考えている
2018年の研究者たちは、ゼロの理解を4つの段階に分けて説明しています。1段階目は、お皿に何もないように、「何もない」ことに気づくことです。2段階目は、部屋の明かりがついているかどうかのように、「ある」と「ない」を区別することです。
3段階目は、ゼロが数であり、数の列の一番下、つまり1より小さい所に来ると分かることです。4段階目は、「1−1=0」のように、ゼロを記号として計算に使えることです。研究者たちは、ミツバチが3段階目に達したと考えました。2021年の反論は、この3段階目の根拠になった「何もないカードを一番下に置く」ふるまいが、見た目の手がかりだけを使うコンピューターのモデルでも再現できると示しました。
よりよい調べ方として、いくつかの方法が提案されている
マブディらは、これからの研究のために、いくつかの方法を提案しています。
1つめは、考えられる見た目の手がかりを、1回のテストでまとめて調べることです。2つめは、目と耳のように別の感覚をまたいで数を結びつけられるかを調べることです。たとえば、ある実験ではサルが、順番に出てくる図形と音の合計を、同じ数の四角が並んだ絵に合わせることができました。目で見た形と耳で聞いた音で共通するのは数だけなので、見た目の手がかりでは説明しにくくなります。
3つめは、動物が絵をどう見て回っているかを動画で調べることです。4つめは、脳の中で数を扱うしくみを探すことです。
ミツバチは、少ない数が左、多い数が右にあると見分けやすかった
2026年のハワードらのプレプリントには、もう1つの結果があります。ミツバチは、少ないほうのカードが左、多いほうが右にあるときに、よく見分けられました。研究者たちは、頭の中で数を左から右へ小さい順に並べる「心の数直線」と合う結果だと考えています。ただし、この論文も審査前です。
「数の感覚」と「大きさの感覚」のどちらが先か
マブディらは、大きさの感覚は、数の感覚よりも原始的で基本的なものかもしれない、と考えています。ミツバチが数を分かっているのか、それとも見た目の大きさで判断しているのか。この問いは、ミツバチだけでなく、数の研究全体にかかわる問題なのです。
06まとめ
2018年の実験で、「図形が少ないほう」を覚えたミツバチは、一度も見たことのない何もないカードを、一番少ないものとして選びました。研究者たちは、ミツバチが「何もない」ことを1より小さい数、つまりゼロとして扱えたと考えました。
けれども2021年、同じカードでは図形の数と一緒に、ふちの長さなどの見た目も変わっていたことが指摘されました。神経細胞9個の単純なモデルでも、何もないカードを一番下に置けました。ミツバチが「ゼロ」を分かっているのか、見た目の少なさを選んだのか。2026年にも新しい論文が出ており、答えはまだ出ていません。
人に話すなら、こう言おう
ミツバチに「図形が少ないほうを選ぶ」って教えたら、何も描いてないカードを一番少ないって選んだんだって。でも別の研究者は、数じゃなくて図形のふちの長さみたいな見た目で選んでたかもって反論してるらしいよ。
英語で読む
Can Bees Understand Zero?
英文をタップすると、その文の訳が出ます。
In 2018, scientists in Australia and France tested honeybees with cards.2018年、オーストラリアとフランスの科学者たちが、カードを使ってミツバチを調べました。 Each card had one to six black shapes.どのカードにも、1〜6個の黒い図形が描かれていました。 Some bees learned a rule: choose the card with fewer shapes.一部のミツバチは、「図形が少ないほうのカードを選ぶ」というルールを覚えました。 If they chose correctly, they got sugar water.正しく選ぶと、砂糖水がもらえました。
After the bees learned the rule, the scientists showed them a new card.ミツバチがルールを覚えたあと、科学者たちは新しいカードを見せました。 It had nothing on it.そのカードには何も描かれていませんでした。 The bees had never seen an empty card before.ミツバチは、何もないカードを一度も見たことがありませんでした。 But they often chose it as the card with the fewest shapes.それなのに、ミツバチはそのカードを、図形が一番少ないカードとしてよく選びました。 The team said that the bees put zero at the bottom of the number line.研究チームは、ミツバチがゼロを数の列の一番下に置いたのだと説明しました。
In 2021, another team used the same cards.2021年、別の研究チームが同じカードを使いました。 They noticed a problem.彼らは、ある問題に気づきました。 When a card had more shapes, the shapes also had longer edges in total.図形が多いカードほど、図形のふちの長さの合計も長くなっていたのです。 So bees could choose by the look of the card, not by the number.つまりミツバチは、数ではなく、カードの見た目で選ぶこともできたのです。
The team trained 20 bees.そのチームは、20匹のミツバチを訓練しました。 Then they showed cards with the same number of shapes but different edges.それから、図形の数は同じでふちの長さが違うカードを見せました。 The bees chose by the look of the cards.ミツバチは、カードの見た目で選びました。 A simple computer model with only nine neurons could also put the empty card at the bottom.神経細胞が9個しかない単純なコンピューターのモデルも、何もないカードを一番下に置くことができました。 An empty card has no edges, so it is always the "smallest."何もないカードにはふちがないので、いつも「一番小さい」ことになるのです。
Two of the first scientists kept studying.最初の研究者のうち2人は、研究を続けました。 In 2026, they and another scientist reported that bees mostly used number, not size or space.2026年、彼らともう1人の研究者は、ミツバチが大きさや広がりではなく、主に数を使っていたと報告しました。 But this report has not been checked by other experts yet.でも、この報告はまだ、ほかの専門家による審査を受けていません。 So, do bees understand zero?では、ミツバチはゼロが分かるのでしょうか。 Scientists are still looking for the answer.科学者たちは、今も答えを探しています。
4択問題 Reading Quiz
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Q1What is this story mainly about?
この話は主に何についてのものですか。
正解:D Whether bees really understand zero
第2段落でゼロを理解したという実験、第3〜4段落で反論、最終段落で「答えを探している」と述べているので正解はD。A・Bは本文にない。Cの砂糖水はごほうびとして出てくるだけ。
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Q2How many bees did the 2021 team train?
2021年のチームは何匹のミツバチを訓練しましたか。
正解:B 20
第4段落1文目に The team trained 20 bees とあるので正解はB。9はモデルの神経細胞の数、6はカードの図形の最大数、2018は最初の実験の年。
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Q3Why could the empty card look like the "smallest" even without the idea of zero?
ゼロという考えがなくても、何もないカードが「一番小さい」ように見えるのはなぜですか。
正解:A It had no edges at all.
第4段落最終文に An empty card has no edges, so it is always the "smallest." とあるので正解はA。B・C・Dは本文に書かれていない。
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Q4In paragraph 3, the word "noticed" is closest in meaning to
第3段落の noticed という語に最も意味が近いのはどれですか。
正解:C found out
第3段落では、別のチームが同じカードを調べて「問題」に気づいた、という流れなので、notice は「気づく」。正解はC。
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Q5Which is true about the story?
この話の内容と合っているのはどれですか。
正解:A The 2026 report has not been checked by other experts yet.
第5段落3文目に、2026年の報告はまだ審査を受けていないとあるので正解はA。Bは第2段落3文目(一度も見たことがない)と逆、Cは第3段落1文目(同じカード)と逆、Dは最終文(答えを探している)と合わない。
重要語 Key Words(タップで裏返る)
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shape名詞形、図形
A circle and a square are different shapes.
円と正方形は違う形だ。
💡 in good shape で「体の調子がよい」という意味にもなる。
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rule名詞ルール、規則
The first rule of the game is easy.
そのゲームの最初のルールは簡単だ。
💡 follow the rules で「ルールを守る」。
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empty形容詞空の、何もない
The box was empty.
その箱は空っぽだった。
💡 反対は full(いっぱいの)。empty set は数学の「空集合」。
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edge名詞ふち、へり
Don't stand near the edge of the cliff.
がけのふちの近くに立たないで。
💡 ナイフの「刃」の意味もある。
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notice動詞気づく
Did you notice her new bag?
彼女の新しいかばんに気づいた?
💡 名詞で「お知らせ、掲示」の意味もある。
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model名詞(コンピューターなどの)模型、モデル
The scientist made a model of the brain on a computer.
その科学者はコンピューター上に脳のモデルを作った。
💡 ファッションモデルの model と同じ語。「本物をまねて作ったもの」が元の意味。
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neuron名詞神経細胞、ニューロン
Neurons send signals in the brain.
神経細胞は脳の中で信号を送る。
💡 neuro- は「神経の」という意味。
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expert名詞専門家
Ask an expert about this problem.
この問題については専門家に聞いてください。
💡 an expert on 〜 で「〜の専門家」。
SOURCES出典・ウラ取り
この記事の事実は、次の資料を実際に開いて確認しています(確認した事実 31件)。
- Howard, S. R. ほか (2018) Numerical ordering of zero in honey bees, Science 360:1124-1126doi.org
- Howard, S., Dyer, A., Avarguès-Weber, A. (2018) Bees join an elite group of species that understands the concept of zero as a number(The Conversation, 研究者本人による解説)theconversation.com
- Honeybees zero in on nothing(RMIT大学, 2018年)rmit.edu.au
- MaBouDi, H. ほか (2021) Non-numerical strategies used by bees to solve numerical cognition tasks, Proceedings of the Royal Society B 288:20202711doi.org
- Kerjean, E., Howard, S. R., Avarguès-Weber, A. (2026) A numerical bias in honeybees(プレプリント)doi.org
公式ページで見てみよう
- Honeybees zero in on nothing(RMIT大学)rmit.edu.au
文章はすべて資料をもとに独自の言葉で書いています。画像はオリジナルのイメージです。誤りにお気づきの方は訂正窓口へ。
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