
How to read music - Tim Hansen
「音符は「暗号」ではなく「言語」」

楽譜はまるで暗号のよう。でも俳優の台本のように、何をいつ演奏するかを伝える「文章」に近いものです。音符や小節など、基本さえつかめば読み始められます。
音の高さとリズムという2つの情報が、楽譜の上でどう表されるのかをアニメで追えます。英語が不安でも、映像が筋道をつかむ助けになります。
音の高さだけでなく、いつ演奏するかというリズムも記号で表されていることに気づけます。音楽の授業で見た楽譜が、少し違って見えてくるでしょう。
ルールや記号の意味を一つずつ説明する英語は、他の理科・技術の動画でも役立つ言い回しの宝庫です。手順を説明する力の参考になります。
日本語字幕で通して観て、楽譜の基本を押さえる
英語字幕でもう一度。音楽の用語を3〜5個メモする
基本を説明する部分を30秒だけ、声に出してまねてみる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

楽譜の見え方が変わり、簡単な曲なら何が書いてあるか想像できるようになります。音楽の基本語彙を英語で言える自信もつきます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
note, rhythm, pitch など音楽の語彙は日常会話や芸術系の英文でよく出ます。「記号のルールを順に説明する」構成なので、説明の英語を聞き取る良い練習にもなります。
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