
History’s deadliest colors - J. V. Maranto
「美しい色の裏にある、意外な毒」

光る緑色が美しいと、化粧品やアクセサリーに使われたラジウム。きれいな色には、危険がひそんでいたのです。色の歴史の、意外な顔が見えてきます。
無害で便利に見えたのに、実は命にかかわった色の歴史を追います。「きれいなもの=安全」という思い込みが、ゆさぶられます。
色をつくる物質の性質が、人の暮らしや芸術にどう影響したのか。化学と歴史がつながる、意外な視点が楽しめます。
pigment や toxic など、日常ではあまり使わない語が登場しやすい話題です。理科と美術の英語が、同時に広がります。
まず日本語字幕で危険な色の歴史を確認する
次は英語字幕に切り替え、化学や色の語を3〜5個書き出す
最後に色を紹介する部分の30秒を選び、声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

身のまわりの色を、歴史の目線で見直したくなります。「昔は当たり前、今は違う」という英語長文の定番展開も、つかみやすくなります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
化学物質・毒・顔料など、理科と美術の交わる語彙が学べます。過去の常識が今は違う、という話は英語長文でもよく出る構成です。色の名前を英語で言う練習にもなります。
TED8:37
TED-Ed6:15
TED-Ed6:00
TED-Ed4:10
TED19:29
TED-Ed12:08
TED-Ed3:37
TED-Ed5:38
TED-Ed5:31
TED17:41