
The philosophy of cynicism - William D. Desmond
「皮肉屋の元祖は、意外にも真面目」

「シニカルな人」と聞くと、冷めた皮肉屋を思い浮かべますよね。でも元祖は、すべてを失って自由な生き方を選んだ哲学者でした。言葉の裏の歴史をのぞきます。
昔と今で意味がずれた言葉の例として、とても面白い題材です。何気なく使う単語の見え方が、ふっと変わる体験ができます。
ぜいたくも見栄も捨て、自然に近く自分の力で暮らす。ディオゲネスのそんな生き方から、世界史や倫理の背景知識がぐっと広がります。
語のもとの意味をたどる習慣は、丸暗記に頼らない語彙力づくりに効きます。長文に出てくる抽象的な語にも、強くなります。
1回目は日本語字幕で、ディオゲネスの生き方を知る
2回目は英語字幕で、価値観を表す表現を3〜5個メモ
3回目は好きな30秒を声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

日常の言葉にも歴史があると気づき、単語を「意味だけ」でなく由来と一緒に覚えたくなります。語彙の覚え方が、ひとつ増えます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
philosophy、freedom、conformity など哲学・倫理の語彙が学べます。今の「皮肉屋」という意味と、もとの哲学の違いを知ることは、語彙力や語源の理解に効きます。
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