
The sonic boom problem - Katerina Kaouri
「ドーンの正体は、数学で解ける」

雷のようなドーンという音は、なぜ生まれるのか。しかも、それを数学で何とかできるかもしれない、という話。理科と数学が手を組みます。
音が波として広がる様子を思い浮かべると、ブームの仕組みが見えてきます。物理の波の単元の復習にも、ちょうどよい内容です。
数式が机の上だけのものではなく、現実の問題解決に使われる場面が見られます。「何のために学ぶのか」の答えのひとつです。
速さ・波・圧力といった語を使い、「どうなっているか」を説明する英語の型が学べます。理系志望の人に特におすすめです。
1回目は日本語字幕で、問題の全体像をつかむ
2回目は英語字幕で、予測に関する表現を3〜5個メモ
3回目は仕組みを語る30秒を声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「数学で現実の問題を解く」という見方が、具体的な例で頭に残ります。仕組みを英語で順序よく説明する感覚も、しっかりつかめます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
sound、shock wave、predict など、物理と数学をつなぐ語彙が学べます。問題→原因→予測という流れで進むので、仕組みを順に説明する理系の長文や、数式を使わない説明の練習になります。
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