
New bionics let us run, climb and dance | Hugh Herr
「体は、直せるだけでなく進化させられる」

失った脚の代わりに、自然に歩いて、踊ることまでできる義足がつくれるとしたら? 自らも両脚を失った研究者が語る、体と機械の最前線です。
技術を語るのは、自身も義足を使う研究者です。研究の動機に体験がにじむので、話がただの技術の説明で終わりません。
義足やロボット工学まわりの語彙が、実例つきで耳に入ってきます。専門的な話題でも、流れで意味をつかむ練習になります。
自然の仕組みに学んだ義足が、人の人生をどう変えうるのかに注目です。科学や倫理を扱う小論文のテーマを考える、よい種にもなります。
まず日本語字幕で観て、義足の要点を押さえる
次は英語字幕に切り替え、表現を3〜5個書き出す
最後に30秒だけ区切り、話し手の口調ごとまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

テクノロジーが人の体験をどう変えうるかを、自分の言葉で語りたくなります。医療・工学系の英語にも、抵抗が少しずつ減っていきます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
prosthesis, amputee, robotic など医療とテクノロジーの語彙が集まります。話は長めですが、課題、技術、未来という構成がはっきりしていて要点をつかみやすいです。
話し手自身が義足を使う研究者であり、体と機械をつなぐ技術を、当事者の実感と最先端の研究の両方から語る点が説得力を生んでいます。技術の話であり、人の可能性の話でもあるため、幅広い人に観られたのでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
Evidence 技術の説明に加え、舞台での実演を見せることで、聞き手が「本当に動く」と納得できる根拠の示し方が学べます。
Body ステージでの動きや立ち姿そのものがメッセージになる、体を使った表現の好例として観察できます。
Big Idea 技術的でありながら、とても個人的でもある。当事者の体験と研究を一本の主張にまとめる、要点の絞り方を学べます。
Visuals 映像や写真、実物を組み合わせて説明する方法は、技術系プレゼンの見せ方の参考になります。
おすすめの区間:全部ではなく、冒頭の体験談や、まとめの区間から30〜60秒を選ぶのがおすすめです。専門語が少なめで、感情も乗りやすい部分です。
高校生:理科や探究の入口として使えます。冒頭の数分だけ観て、義足の仕組みを調べ学習につなげるのもおすすめです。
受験生:医療・科学技術は長文の頻出テーマです。語彙が難しいため、短い区間で技術や可能性を語る表現を集めましょう。
大学生:工学・医学系の学生には、専門分野を英語で語る入門になります。実演を交えた説明の型は、研究発表にも役立ちます。
社会人:技術の話題を英語で語る練習に。専門語は全部覚えず、可能性や目的を語る表現に絞ると、雑談でも使いやすくなります。
医療・科学技術は、長文や自由英作文で頻出のテーマです。技術と人間の関わりを論じる、意見の型を集めるのに適していると予想されます。
TED12:47
TED8:37
TED-Ed6:15
TED-Ed6:00
TED19:19
TED-Ed4:10
TED14:29
TED20:12
TED-Ed4:35
TED13:03