
The immortal cells of Henrietta Lacks - Robin Bulleri
「ひとりの女性の細胞が、医学を進めた」

がんやウイルス、遺伝の研究を支えてきた細胞が、ひとりの女性の体から生まれたとしたら。科学の進歩と、ひとりの人生について考えさせられる話です。
HeLa細胞という名前は知らなくても、医学の研究を長く支えてきた存在です。教科書の裏側にある、ひとりの人の物語に出会えます。
役に立つことと、本人の同意があることは別の問題です。科学が進むとき何を守るべきか、自分の言葉で考える材料になります。
医療倫理は小論文や長文の定番テーマです。具体的な事例を1つ知っておくと、意見を書くときの説得力が変わってきます。
1回目は日本語字幕で観て、HeLa細胞の物語をつかむ
2回目は英語字幕で、細胞や医学の語を3〜5個メモ
3回目は物語の出だしを30秒、声に出してまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「科学の成果」を見るときに、その裏で誰が関わっているのかを考える癖がつきます。consent や ethics といった語も、実例つきで頭に残ります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
cell、consent、ethics など生命科学と倫理の語彙が学べます。「進歩と問題点」の両面を扱う話は、入試の医療倫理系の長文・小論文と相性がよいです。
TED12:47
TED-Ed4:30
TED8:37
TED-Ed5:20
TED-Ed4:33
TED-Ed6:15
TED-Ed4:56
TED-Ed6:00
TED19:19
TED14:29