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TED🇯🇵 日本語字幕★★☆ ふつう

北朝鮮で失った家族、そして出会った新しい家族

The family I lost in North Korea. And the family I gained | Joseph Kim

食べ物も家族も失った少年の物語

175万回再生回数(2026年9月時点)
13:52長さ
★★★★☆入試に出そう度

話し手:Joseph Kim / 公開:2013年6月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1時系列で追える語り飢えに苦しんだ時代の暮らしから、アメリカでの新しい生活まで、自分の人生を語る体験談です。「いつ・どこで・何が起きたか」を耳で追う練習に向いています。
2物語の英語に慣れる過去形を中心にした語りの英語が続きます。family や escape など生活に近い語が多く、教科書の英文より感情が伝わりやすいです。
3視野が広がるニュースでしか知らない国の暮らしを、ひとりの人の言葉で聞けます。社会科や小論文で、人権や難民の話題に触れるときの土台になります。
こんな人におすすめ
  • 体験談で英語を学びたい人
  • 人権や国際問題に関心がある人
  • リスニング中級に進みたい人
観終わると

個人の体験を通して、社会の問題を考える視点が身につきます。自分の経験を時系列で英語で語る、スピーチの型も参考になります。

👀 観るときのコツ:1回目は日本語字幕でストーリーを追い、2回目は英語字幕で気になった表現を3〜5個メモする流れがおすすめです。

📖 くわしい紹介

ジョセフ・キムは、飢えに苦しんだ時代の北朝鮮で少年時代を過ごしました。16歳のとき、たった一人で国を逃れ、中国を経てアメリカへ。そこで新しい生活を築き始めた今も、失った家族を探し続けています。つらい体験を、まっすぐな言葉で語る講演です。家族とは何か、支えてくれる人とは誰なのかを、静かに考えさせてくれます。

英語力・入試力が伸びるポイント

個人の体験談で、時系列に沿った語りなので聞きやすいです。family・hunger・escapeなどの語彙と、過去形を使った物語の英語に慣れられます。

この動画で、こう勉強する(約30分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想するあなたにとって家族とは何ですか?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く話し手の人生は、物語の中でどう変わりましたか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • What does family mean to you? あなたにとって家族とは何ですか?
  • How does life change when a country closes its borders? 国が国境を閉ざすと、暮らしはどう変わるのだろう?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • How did the speaker's life change in the story? 話し手の人生は、物語の中でどう変わりましたか?
  • What did you learn from his experience? 彼の体験から何を学びましたか?
📝 この話題で使われやすい語 5語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🌍 文化・歴史・異文化理解

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TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。