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The Old Woman and the Pedlar

おばあさんと行商人
★★☆☆☆1分180語朗読 Allyson Hester原文そのまま一致率 91.4%

ねむっているあいだにスカートを短く切られたおばあさん。目をさますと「これはわたしじゃない!」とびっくり。家の犬にたしかめてもらいますが……。

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The Old Woman and the Pedlar の挿絵(Blanche Fisher Wright)
There was an old woman, as I've heard tell,あるところにおばあさんがいたそうです。She went to market her eggs for to sell;たまごを売りに市場へ出かけました。She went to market all on a market-day,市場の日に市場へ出かけて、And she fell asleep on the King's highway.王さまの大通りでねむってしまいました。There came by a pedlar whose name was Stout,そこへスタウトという名前の行商人が通りかかり、He cut her petticoats all round about;おばあさんのスカートを、ぐるりと切ってしまいました。He cut her petticoats up to the knees,スカートをひざのところまで切ったので、Which made the old woman to shiver and freeze.おばあさんはさむくて、ぶるぶるふるえました。When the little old woman first did wake,小さなおばあさんが目をさますと、She began to shiver and she began to shake;ぶるぶるがたがた、ふるえだしました。She began to wonder and she began to cry,ふしぎに思って、なきだしました。"Lauk a mercy on me, this can't be I!「まあどうしましょう、これはわたしじゃないわ!"But if it be I, as I hope it be,「でももしわたしなら、そうだといいけれど、I've a little dog at home, and he'll know me;家には小さな犬がいて、わたしのことがわかるはず。If it be I, he'll wag his little tail,もしわたしなら、小さなしっぽをふるでしょう。And if it be not I, he'll loudly bark and wail."もしわたしじゃなければ、大きな声でほえるでしょう」Home went the little woman all in the dark;小さなおばあさんは、くらい中を家に帰りました。Up got the little dog, and he began to bark;小さな犬が起き上がって、ほえはじめました。He began to bark, so she began to cry,犬がほえたので、おばあさんはなきだしました。"Lauk a mercy on me, this is none of I!"「まあどうしましょう、これはわたしじゃないわ!」

さいごまで よめたね!

「よめた!」をおすと、スタンプがもらえて おはなしの森 に木や動物がふえるよ。

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おうちの方・大人の学習者へ
「自分はだれ?」とまよう、とぼけたおばあさんのうた。さいごの犬のようすに注目。

出典台帳 — このページの「本物」の証明

英文
原文そのまま(1語も書きかえていません)。Project Gutenberg 電子書籍 #10607(Traditional、1916年の本)
挿絵
Blanche Fisher Wright(同じ本の初版の挿絵。パブリックドメイン)
朗読
Allyson Hester(LibriVox のボランティア。Real Mother Goose「Section 4」)。録音はパブリックドメインで、元のファイルをそのまま使っています(音質を落とす加工なし)。
照合
朗読を音声認識(Whisper)で文字起こしし、原文と1語ずつ照らし合わせました。一致率 91.4%
文が光るタイミングはこの照合で決めています。
和訳
和訳はAIと人が作成。AIは3重チェック。人の目でも順次確認しています。英文には一切手を入れていません。