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The Farmer and the Snake

お百しょうさんとヘビ
★★☆☆☆46秒104語朗読 DebraWoods原文そのまま一致率 98.2%

寒い冬の朝、こおったヘビを見つけたお百しょうさんは、かわいそうに思ってあたためてやります。ところが……。

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お百しょうさんとヘビの場面のイメージ

A Farmer walked through his field one cold winter morning.ある寒い冬の朝、お百しょうさんが自分の畑を歩いていました。 On the ground lay a Snake, stiff and frozen with the cold.地面に、寒さでこちこちにこおったヘビがよこたわっていました。 The Farmer knew how deadly the Snake could be, and yet he picked it up and put it in his bosom to warm it back to life.お百しょうさんは、そのヘビがどんなにおそろしいどくをもっているか知っていましたが、それでもヘビをひろい上げて、むねのところに入れ、あたためて生きかえらせてやろうとしました。

The Snake soon revived, and when it had enough strength, bit the man who had been so kind to it.ヘビはまもなく元気をとりもどし、力がもどると、あんなにしんせつにしてくれた人を、かんでしまいました。 The bite was deadly and the Farmer felt that he must die.それはおそろしいどくのあるかみきずで、お百しょうさんは、もうたすからないと思いました。 As he drew his last breath, he said to those standing around:さいごのいきをしながら、お百しょうさんはまわりにいる人たちに言いました。

Learn from my fate not to take pity on a scoundrel.「わたしのようにならないよう、悪い者にはなさけをかけてはいけないと、学んでおくれ。」

さいごまで よめたね!

「よめた!」をおすと、スタンプがもらえて おはなしの森 に木や動物がふえるよ。

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おうちの方・大人の学習者へ
やさしさが通じない相手もいる、という少しきびしい話。小さなお子さんには、親がことばをおぎなってあげて。

出典台帳 — このページの「本物」の証明

英文
原文そのまま(1語も書きかえていません)。Project Gutenberg 電子書籍 #19994(Aesop、1919年の本)
挿絵
この本(底本)には挿絵がありません。ページの絵は、場面をイメージして AI(Codex)で描いたものです(本の挿絵ではありません)。
朗読
DebraWoods(LibriVox のボランティア。Aesop for Children「Fables 81-84: The Fighting Bulls and the Frog; The Mouse and the Weasel; The Farmer and the Snake; The Goatherd and the Wild Goats」)。録音はパブリックドメインで、元のファイルをそのまま使っています(音質を落とす加工なし)。
照合
朗読を音声認識(Whisper)で文字起こしし、原文と1語ずつ照らし合わせました。一致率 98.2%
文が光るタイミングはこの照合で決めています。
和訳
和訳はAIと人が作成。AIは3重チェック。人の目でも順次確認しています。英文には一切手を入れていません。