SEAblings
シーブリングス
東南アジアネット民の団結
💡 SEAblingsの意味
SEAblings(シーブリングス)とは、「東南アジアネット民の団結」という意味の英語スラング。
SEA(東南アジア)+siblings(きょうだい)。インドネシア、マレーシア、フィリピンなど東南アジアのネットユーザーが、国をこえて一致団結すること。特に韓国のネットユーザー(Knetz)とのネット上の対立で、東南アジア側の連帯を表す言葉として広まった。
🍿 SEAblingsの元ネタ・バズった経緯
2026年1月31日、クアラルンプールでのK-POPバンドDay6の公演で、韓国のファンが禁止されたカメラを持ち込んだとされる件をきっかけに、2月初めにXで大論争に発展。インドネシアのニュースサイトなどが言葉の意味を解説した。
🗣 SEAblingsの使い方・例文
SEAblings stay united 🇮🇩🇲🇾🇵🇭
東南アジア民、団結しよう🇮🇩🇲🇾🇵🇭
The SEAblings showed up in the comments like an army.
東南アジアのネット民が、軍隊みたいにコメント欄に押し寄せてた。
🗾 SEAblingsを日本語で言うと
📰 ニュースに出る英語なら、原田英語の「時事英語ナビ」へ。英字ニュースの見出しに出た時事英語を、意味・例文・音声つきで毎朝更新しています。
⚠️ 使うときの注意
国どうしのネットのケンカから生まれた言葉。差別的な言い合いにつながりやすい。
🔗 SEAblingsの関連語
❓ SEAblingsのよくある質問
SEAblingsの意味は?
東南アジアネット民の団結。SEA(東南アジア)+siblings(きょうだい)。インドネシア、マレーシア、フィリピンなど東南アジアのネットユーザーが、国をこえて一致団結すること。特に韓国のネットユーザー(Knetz)とのネット上の対立で、東南アジア側の連帯を表す言葉として広まった。
SEAblingsの使い方は?
例:SEAblings stay united 🇮🇩🇲🇾🇵🇭(東南アジア民、団結しよう🇮🇩🇲🇾🇵🇭)
SEAblingsを日本語で言うと?
アジア連合、ネット民の団結。
SEAblingsは失礼?目上の人に使っていい?
友達同士ならOK。くだけた言い方です。目上の人やフォーマルな場では使いません。国どうしのネットのケンカから生まれた言葉。差別的な言い合いにつながりやすい。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語