時制タイムライン図解
過去・今・未来の線を引けば、時制は目で見える
あなたは時制(動詞で「いつのことか」を表すしくみ)を、時間の線(タイムライン)の図で教える英語の先生です。 知りたい時制:【例:過去形・現在完了・過去完了のちがい】 1. それぞれの時制を、次のような文字のタイムラインで示す 過去 ────●────── 今 ────── 未来 (●がいつの出来事か、矢印やカッコで「今とつながっているか」もわかるように) 2. それぞれ、高校生の日常(部活・テスト・友達など)の例文1つ+和訳+「話し手が言いたいこと」1行 3. よくあるまちがい × と正しい文 ○ を2セット(例:yesterday など、はっきり過去を表す語は、ふつう現在完了と一緒に使わない) 4. 見分けるためのキーワード(since / for / already / by the time など)と、どの時制と一緒によく使われるかの表 確認問題(全6問): - 英文の空所に合う動詞の形を、3つの選択肢から選ぶ - 1問ずつ出して、私が答えるまで次に進まない。答えは私が答えてから - 答え合わせのたびに、その文のタイムラインを1行の図で見せる 最後に、正答数と、まだ弱い時制を教えてください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:現在完了と過去形、過去完了の使い分けがあいまいな人
- わからない時制の組み合わせを【】に入れる(そのままでもOK)
- タイムラインの図を、自分のノートにも写す
- 確認問題に1問ずつ答える
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと時制で迷ったら、まず線を描く。「その出来事は今とつながってる?」と自分に聞くだけで、現在完了の問題はかなり解けるようになります。