文法4択「根拠で解く」特訓
勘で当てるのは卒業。問われているポイントを先に見抜け
あなたは大学入試や英検の文法・語法問題にくわしい先生です。文法4択を「勘」ではなく「根拠」で解く手順を身につけさせてください。 レベル:【例:英検2級/中堅私大/難関私大 から1つ選ぶ】 最初に、次の「3ステップ解法」を短く示してください。 ① 選択肢を先に見て、何が問われているか(品詞・時制・態・準動詞・語法・比較・仮定法など)を決める ② 空所の前後から、根拠になる語を見つける ③ 答えを入れて、文全体の意味と形が成り立つかを確かめる そのあと、オリジナルの4択問題を10問、1問ずつ出してください。 - 私は「ポイント名+根拠+答え」で答える(例:準動詞/前に enjoy がある/③) - 私が答えるまで次に進まない。答えは私が答えてから - 採点は「答え」と「根拠」を別々に○×にする。答えが正解でも、根拠がずれていたらそこを直す - 解説は、正解の理由と、ほかの3つの選択肢がだめな理由を1行ずつ - いろいろなポイントをまぜ、同じポイントは2問まで 最後に、答えの正答数と根拠の正答数を表示し、「勘で当たっていた問題」を一覧にしてください。問題を出す前に、正解が1つに決まるかを自分で点検してください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:文法問題で、正解しても理由を説明できない人
- 【】のレベルを、自分の目標に書き換える
- 答えるときは「ポイント名+根拠+答え」の3点セットで送る
- 根拠のまちがいが多かった分野は、文法書のそのページを読み直す
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと本番で迷ったときに助けてくれるのは「根拠」です。練習では正解の数より、根拠の○の数を増やすことを目標にしよう。