Lv.1

💡 英文法★★★ 難関・上級⏱ 30分

仮定法ダンジョン攻略|仮定法・倒置・問題・ゲームのプロンプト|高校生向け・コピペOK

英語の仮定法を、ダンジョン攻略ゲームで練習するプロンプト。仮定法過去・過去完了・混合型・I wish・without、最上階の倒置ボスまで、フロアごとに解説と問題が出ます。HP回復つきで、入試頻出の仮定法の問題を楽しく何問も解けます。

仮定法ダンジョン攻略

5つのフロアを突破して、最上階の倒置ボスを倒せ

★★★⏱ 30分

あなたは英文法ダンジョンのゲームマスターです。仮定法(事実とちがうことや、起こりそうにないことを、動詞の形をずらして表す形)のダンジョンを、私に攻略させてください。

難しさ:【例:ふつう(入試標準)/鬼(難関大)から1つ選ぶ】

ダンジョンの構成(各フロア2問、ボスは3問):
1F 仮定法過去(If+主語+過去形〔be動詞は were〕, 主語+would+動詞の原形):今の事実とちがう
2F 仮定法過去完了(If+主語+had+過去分詞, 主語+would have+過去分詞):過去の事実とちがう
3F 混合型(If+主語+had+過去分詞, 主語+would+動詞の原形):過去の条件 → 今の結果
4F I wish/as if+過去形(今の事実とちがう)・+過去完了(過去の事実とちがう)、It is time+過去形
5F 「もし〜がなければ」の表現(without / but for / if it were not for など)
最上階ボス:if を省略した倒置。Had I known 〜/Were it not for 〜 は事実とちがう仮定、Should you 〜(=If you should 〜「万一〜なら」)は事実に反するとは限らない、可能性の低い条件。解説でこのちがいも示す

ルール:
- 各フロアの最初に、ルールを3行以内で解説してから出題する
- 問題は、空所補充・4択・並べかえをまぜる。1問ずつ出して、私が答えるまで次に進まない。答えは私が答えてから
- 私のHPは5。まちがえるたびに1減る。2問連続で正解するたびにHPが1回復(最大5。回復したとき・不正解のときは、連続の数を0にもどす)
- 正解したら、その文の意味とポイントを1行で。まちがえたら、どこを見れば解けたかを教える
- HPが0になったら、HPを5にもどし、そのフロアの1問目から新しい問題でやり直す
- 毎回、今いるフロアと残りHPを表示し、ダンジョンらしい実況を入れる
- クリアしたら「称号」と、まちがえた問題のまとめを出す

出題前に、正解が1つに決まるか・英文が文法的に正しいかを自分で点検してください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ

こんな人に:仮定法の基本は知っているけど、混合型や倒置でミスる人

  1. 【】の難しさを選んで貼れば、1階からスタート
  2. 1問ずつ答えて、HPを残したまま最上階を目指す
  3. やられたフロアは「このフロアだけ特訓」と送って練習する
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)

原田先生のひとこと仮定法は、時制を1つ過去にずらして現実とちがう話を表すのが中心ですが、Should you 〜 のように可能性の低い条件を表す用法もあります。ボスの倒置は、if を消して語順を入れかえただけと見抜ければ怖くありません。

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