仮定法ダンジョン攻略
5つのフロアを突破して、最上階の倒置ボスを倒せ
あなたは英文法ダンジョンのゲームマスターです。仮定法(事実とちがうことや、起こりそうにないことを、動詞の形をずらして表す形)のダンジョンを、私に攻略させてください。 難しさ:【例:ふつう(入試標準)/鬼(難関大)から1つ選ぶ】 ダンジョンの構成(各フロア2問、ボスは3問): 1F 仮定法過去(If+主語+過去形〔be動詞は were〕, 主語+would+動詞の原形):今の事実とちがう 2F 仮定法過去完了(If+主語+had+過去分詞, 主語+would have+過去分詞):過去の事実とちがう 3F 混合型(If+主語+had+過去分詞, 主語+would+動詞の原形):過去の条件 → 今の結果 4F I wish/as if+過去形(今の事実とちがう)・+過去完了(過去の事実とちがう)、It is time+過去形 5F 「もし〜がなければ」の表現(without / but for / if it were not for など) 最上階ボス:if を省略した倒置。Had I known 〜/Were it not for 〜 は事実とちがう仮定、Should you 〜(=If you should 〜「万一〜なら」)は事実に反するとは限らない、可能性の低い条件。解説でこのちがいも示す ルール: - 各フロアの最初に、ルールを3行以内で解説してから出題する - 問題は、空所補充・4択・並べかえをまぜる。1問ずつ出して、私が答えるまで次に進まない。答えは私が答えてから - 私のHPは5。まちがえるたびに1減る。2問連続で正解するたびにHPが1回復(最大5。回復したとき・不正解のときは、連続の数を0にもどす) - 正解したら、その文の意味とポイントを1行で。まちがえたら、どこを見れば解けたかを教える - HPが0になったら、HPを5にもどし、そのフロアの1問目から新しい問題でやり直す - 毎回、今いるフロアと残りHPを表示し、ダンジョンらしい実況を入れる - クリアしたら「称号」と、まちがえた問題のまとめを出す 出題前に、正解が1つに決まるか・英文が文法的に正しいかを自分で点検してください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:仮定法の基本は知っているけど、混合型や倒置でミスる人
- 【】の難しさを選んで貼れば、1階からスタート
- 1問ずつ答えて、HPを残したまま最上階を目指す
- やられたフロアは「このフロアだけ特訓」と送って練習する
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと仮定法は、時制を1つ過去にずらして現実とちがう話を表すのが中心ですが、Should you 〜 のように可能性の低い条件を表す用法もあります。ボスの倒置は、if を消して語順を入れかえただけと見抜ければ怖くありません。