eavesdrop の語源ストーリー
古英語の yfesdrype は、軒から雨だれが落ちる地面のことでした。昔の家には雨どいがなく、壁のすぐ外に雨水が落ちていたのです。そこは、家の中の話し声がよく聞こえる場所でもありました。15世紀には、そこに立って人の話を盗み聞きする人を eavesdropper と呼んだ記録があります。動詞の eavesdrop は、この名詞から後で作られました。eaves は語尾に s がありますが、元は単数の語です。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)
