accessibility の語源ストーリー
1990年、アメリカで障害のある人への差別を禁じる法律 ADA が成立しました。建物の段差や通路の幅が見直され、accessibility は社会の重要語になります。1999年には、ウェブを誰もが使えるようにする指針 WCAG も公開されました。語の元はラテン語 accedere「近づく」の過去分詞 accessus です。-ible が「できる」、-ity が「性質」を表し、全体で「近づける度合い」です。a と y の間の11文字を数字にして、a11y と略すこともあります。
(語源の出典・確認先:Online Etymology Dictionary / Merriam-Webster / Wiktionary 参考文献の一覧)

