ガーデニング系YouTube英語4選|植物の単語を聞き取る
英語圏のYouTubeには、庭やベランダで野菜や花を育てる『ガーデニング系』というジャンルがあります。土や種、収穫にまつわる単語が、実際に土をいじる映像とセットで繰り返されるので、英語が苦手でも何をしているかが目で追えます。今日は語り口の違う4つのチャンネルを紹介します。
英語圏のYouTubeには、庭やベランダで野菜や花を育てる『ガーデニング系』というジャンルがあります。"soil"(土)"seed"(種)"harvest"(収穫する)のような単語が、実際に土をいじる映像とセットで何度も繰り返されるので、英語が聞き取れなくても、何をしているかは目で追えます。今日は語り口の違う4つのチャンネルを紹介します。
No. 1
Epic Gardening
野菜づくりを、実験するように楽しみたい人向け
Kevin Espirituさんが2013年に始めたチャンネルです。水耕栽培から土を使った家庭菜園まで幅広く扱い、新しい育て方を次々と試す実験精神が持ち味です。
まずこの1本
使い方:動画の中で使われる"harvest"(収穫する)"container"(容器)のような単語を、実際に収穫する映像と一緒に聞くと覚えやすくなります。
No. 2
Garden Answer
花や寄せ植えを、丁寧な手順で見たい人向け
Laura LeBoutillierさんが2014年に始めたチャンネルです。花や多肉植物を使った寄せ植えを、はじめから完成まで丁寧に見せるのが特徴です。
まずこの1本
使い方:"plant"(植える)"arrange"(配置する)のような動詞が、実際に手を動かす場面で使われるので、映像と一緒に確認しながら聞くとつかみやすくなります。
No. 3
MIgardener
種から野菜を育てる基本を知りたい人向け
Luke Marionさんが2011年、16歳のときに始めたチャンネルです。種まきや堆肥づくりなど、家庭菜園の基本を初心者向けに説明するのが持ち味です。
まずこの1本
使い方:"seed"(種)"soil"(土)のような基本の単語が繰り返し出てくるので、まずこの2語を聞き取れるようにしてから見ると内容を追いやすくなります。
No. 4
Self Sufficient Me
自給自足の暮らしに興味がある人向け
オーストラリア軍に21年間勤めたあと、Mark Valenciaさんが始めたチャンネルです。育てた野菜を自分で食べる自給自足の暮らしを、飾らない語り口で紹介するのが特徴です。
まずこの1本
使い方:オーストラリア英語のアクセントに慣れる練習としてもおすすめです。"grow"(育てる)"vegetable"(野菜)のような単語を中心に聞き取ってみてください。
4つ挙げましたが、いきなり全部を見る必要はありません。まず気になった1本を選んで、"soil"や"seed"のような単語がいくつ聞き取れるか、数えながら見るところから始めてみてください。
よくある質問
英語が苦手でも、ガーデニング系YouTubeは見られますか?
見られます。土や種、収穫にまつわる単語が何度も繰り返されるうえ、実際に植物が育っていく様子を映像で追えるので、英語の聞き取りが苦手でも内容をつかみやすいです。
4チャンネルはそれぞれどう違いますか?
Epic Gardeningは新しい育て方を試す実験精神、Garden Answerは花や寄せ植えを丁寧に見せる手順、MIgardenerは種まきなど初心者向けの基本、Self Sufficient Meは自給自足の暮らしを飾らない語り口で紹介します。