
Why does the universe exist? | Jim Holt
「いちばん大きな「なぜ?」に挑む」

なぜ「何もない」のではなく、「何か」があるのか。あまりに大きすぎる問いですが、答えの候補をたどるうちに、意外なほど頭が冴えてきます。
すぐには答えの出ない、哲学と科学の境目の問いです。問いそのものを楽しむという、大人の遊びを体験できます。頭の体操になります。
exist や nothingness など、抽象的な言葉が並びます。入試の評論文で見かける語彙に、耳から慣れておけます。
大きな問いを立て、考えられる答えを一つずつ検討していく話し方は、英語の論理展開を読む練習になります。順番を追うクセがつきます。
日本語字幕で1回通して観て、存在の謎の主張をつかむ
英語字幕で2回目を観て、使えそうな表現を3〜5個メモ
3回目は30秒を選び、間や強弱までまねて声に出す
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

当たり前だと思っていたことを、一度疑ってみるクセがつきます。抽象度の高い英語も、論の流れを追えば意外と読めると感じられます。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
exist、nothingness、explanation など抽象的な語彙が出てきて、入試の哲学・科学系の長文に近い内容です。論をていねいに積み上げる話し方は、論理展開の練習に向きます。
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