
The most mysterious star in the universe | Tabetha Boyajian
「星が、説明のつかない暗くなり方をする」

地球の約1000倍の面積をもつ何かが、遠い星KIC 8462852の光をさえぎっている。同僚が持ち出したのは、宇宙人の巨大建造物という仮説でした。未知に出会った科学者が、どう仮説を立てて確かめるのかが分かります。
次々に出てくる仮説を、一つずつ検討していく流れが見どころです。科学がどう進むのか、推理小説のような感覚で味わえます。
「そう見えるだけでは?」と疑い、確かめる。その姿勢が話し方の端々からつかめます。レポートや探究にも使える考え方です。
「〜かもしれない」「〜の可能性がある」といった、推測を述べる表現に注目できます。理系長文でも頻出の言い方の練習になります。
まず日本語字幕で観て、謎の星の要点を押さえる
次は英語字幕に切り替え、表現を3〜5個書き出す
最後に30秒だけ区切り、話し手の口調ごとまねる
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「答えが出ない状態」を楽しむ感覚がつかめます。また、仮説を立てて検証する流れを、英語でも日本語でも説明しやすくなります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
「仮説を立てる、検証する、別の説明を探す」という科学の流れが、そのまま英語の論理展開の型になります。天文の基本語彙は理系の長文にもよく出ます。
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