
Can you solve the prisoner hat riddle? - Alex Gendler
「一人では無理、でも全員なら助かる」

自分の帽子の色は見えない。答えをまちがえたら命はない。それでも10人中9人は確実に助かる作戦があります。答えが出る前に動画を止めて、先に考えてみよう。
問題が出たら、まず一時停止して自分で作戦を練ってみましょう。答えを見る前の数分間が、いちばん頭が働きます。パズルの楽しさが倍になります。
一人の当て推量では難しい問題が、情報の使い方しだいで解けるように変わる。その気づきの瞬間が、パズルの醍醐味です。
ルールや条件を説明する英語が、短いナレーションにぎゅっと詰まっています。論理的に話す英語の型が見えてきます。
日本語字幕で一度観て、なぞなぞの条件を頭に入れる
英語字幕で2回目。prisonerを含む表現を3〜5個ノートへ
3回目は30秒の区間を決め、リズムや間までまねて音読
カードをタップで意味、🔊で発音、♥で単語帳に保存。全部見たら4択クイズへ。

「与えられた条件で何が言えるか」を順に考える癖がつきます。英語で条件や手順を説明する言い方も身につき、数学や情報の文章題の理解にもつながります。
感想・自分の意見・覚えた単語を使った文。この端末に保存されます。
論理パズルの英語は「条件の説明」が命です。if 文、順番を表す語、否定の言い回しを、短いナレーションで耳と目から一気に吸収できる、お得な一本です。
設定が短くて分かりやすく、答えを知りたくなる仕掛けが強い動画です。動画を止めて自分で考えられ、ひらめいた瞬間の納得感もあるので、何度も観て友達に出題したくなるのでしょう。
※原田英語の分析(一般論)です。
Hook いきなり設定をアニメで見せ、解きたくなる状況を最初に作る導入は、5分動画のお手本として観察できます。
Structure 設定、ルール、考える時間、解答の順です。問い先行型の構成は、自分の発表にも応用できます。
Visuals 人物や帽子を、アニメで見せています。言葉に映像を合わせる、TED-Edの作り方を学べます。
Voice 落ち着いたナレーションで、条件を順に説明します。短い文で明確に説明する話し方の参考になります。
おすすめの区間:ルールを説明する導入の30秒ほどが最適です。条件が短い文で並び、意味も映像で分かるので、初めてのシャドーイングにも向きます。
高校生:英語のパズルで、楽しく英語に慣れます。日本語字幕で解いてから、ルール説明の部分を真似すると、無理なく続きます。
受験生:5分の音声は、共通テスト系リスニングの入門になります。条件を聞き取って整理する力の練習としても、役立ちます。
大学生:論理的な説明を、英語で組み立てる練習に向いています。友人に英語で出題する、簡単な発表の素材にもなります。
社会人:5分で終わる隙間時間の教材です。条件や手順を英語で説明する練習として、ルールの説明部分を口に出してみましょう。
論理・数学的思考の話題は、リスニングや長文の題材として登場しやすい分野です。条件を整理しながら聞く力は、リスニングの基本にも通じます。
TED12:47
TED-Ed4:30
TED-Ed5:20
TED-Ed4:33
TED-Ed4:56
TED-Ed6:00
TED12:19
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TED-Ed12:08