🔥0日⭐Lv.1

何を身につけたい?(目的からさがす)

迷ったら

動画を見つける

勉強法・道具

英語学習YouTube・サイト

🔎 動画をさがす
字幕 ▶ YouTubeで観る ↗
字幕を出すには

動画のすぐ上の「字幕」ボタンで、なし/英語/日本語を選べます。

字幕がない動画もあります
英語の原文(スクリプト)を読むにはYouTubeでは、説明欄の「…もっと見る」→「文字起こしを表示」
内容を正しくつかめたか確かめるには
TED-Ed🇯🇵 日本語字幕★★☆ ふつう

ニワトリの目で見る、人類の歴史

History through the eyes of a chicken - Chris A. Kniesly

身近な鳥が、文明とつながっていた

500万回再生回数(2026年9月時点)
5:12長さ
★★★☆☆入試に出そう度

話し手:Chris A. Kniesly / 公開:2018年10月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1視点を入れ替える人間中心ではなく、動物の側から歴史を見直す発想が新鮮です。同じ出来事でも、見る角度によって違った物語になります。
2歴史を語る英語「〜が持ち込まれた」「〜が育てられた」といった、過去形や受動態が使われやすい話題です。歴史の英語の型が身につきます。
3役割の移り変わりありがたい鳥から、身近な食べ物へ。人間との関係がどう変わってきたかを追うと、世界史の背景知識としても役立ちます。
こんな人におすすめ
  • 世界史を新しい角度で楽しみたい人
  • 動物や食べ物の話が好きな人
  • 受動態を実例で学びたい人
観終わると

身近なものから、世界史を見渡す発想が身につきます。「〜された」の英語表現も、歴史の話題でとても使いやすくなります。この視点は応用が利きます。

👀 観るときのコツ:地名や年号を全部聞き取ろうとしなくて大丈夫です。ニワトリの役割がどう変わったか、大きな流れだけ追ってください。

📖 くわしい紹介

古代エジプトの王トトメス3世は、ニワトリを「毎日子を産む、すばらしい外国の鳥」と書き残しました。古代ローマ人は戦いの行方を占うため、軍の遠征にニワトリを連れていきました。そして今、この鳥はずっと地味な場所、つまり夕食のお皿の上にいます。人類の歴史の中で、ニワトリの役割がどう変わってきたのかをたどるアニメです。

英語力・入試力が伸びるポイント

歴史を語る過去形・受動態に親しめ、古代の文化や食に関わる語彙が学べます。ある物の役割が時代とともに変わる流れを追う構成は、歴史系の長文の読み方の練習になります。

この動画で、こう勉強する(約21分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

  1. 1予想する人間はどれくらいニワトリと暮らしてきたでしょう?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く昔の人はニワトリをどう扱っていた?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • How long have humans lived with chickens? 人間はどれくらいニワトリと暮らしてきたでしょう?
  • How can animals change human history? 動物は人類の歴史をどう変えるでしょう?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • How did people use chickens in ancient times? 昔の人はニワトリをどう扱っていた?
  • How has the role of chickens changed? ニワトリの役割はどう変わった?
📝 この話題で使われやすい語 6語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🌍 文化・歴史・異文化理解 🌾 食・農業・水資源

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。