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TED🚀 万バズ🇯🇵 日本語字幕★★☆ ふつう長編

脳のマジック。だまされる頭を体験しよう

Brain magic | Keith Barry

頭のクセを、マジックで見せつける

1,073万回再生回数(2026年9月時点)
19:50長さ
★☆☆☆☆入試に出そう度

話し手:Keith Barry / 公開:2008年7月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1だまされる快感マジックは、見ている側の思い込みを利用して成り立ちます。仕掛けを疑いながら観ると、一層ワクワクするステージです。
2生の会話英語観客とやりとりする場面にも注目してみましょう。実際の会話に近い英語が聞けるはずです。教科書にない、テンポのある英語表現に触れられます。
3注意と認知のクセ人がどこを見て、どこを見落とすのか。マジックを通して、自分の注意力の偏りに気づけるのは、勉強にも役立つ発見です。
こんな人におすすめ
  • マジックや錯覚が好きな人
  • 会話の英語に慣れたい人
  • 集中力について考えたい人
観終わると

「見えている」と「分かっている」は違うと実感できます。マジックのやりとりを通じて、指示や掛け合いの英語にも耳が慣れます。

👀 観るときのコツ:仕掛けを見破ろうとせず、まずは素直にだまされて楽しんでください。2回目は、英語のやりとりに注目してみましょう。

📖 くわしい紹介

マジシャンのキース・バリーは、人の脳の「バグ」や抜け道をつくような技を得意とします。まずは、脳がいかに体をだませるかを、映像越しでも試せるマジックで体験させてくれます。続いて客席の人を巻き込み、あっと驚く、少し危なっかしい「脳のマジック」を次々に披露。私たちの注意や思い込みのクセに気づくきっかけにもなります。

英語力・入試力が伸びるポイント

trick, illusion, attention など、認知の語彙に触れられます。観客との掛け合いが多く、実際の会話でのやりとりや指示の英語を聞き取る練習になります。

この動画で、こう勉強する(約36分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する脳は簡単にだまされるでしょうか?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書くどのマジックがいちばん好きでしたか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Can your brain be tricked easily? 脳は簡単にだまされるでしょうか?
  • Have you ever been fooled by a magic trick? マジックにだまされたことはありますか?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • Which trick did you like the best? どのマジックがいちばん好きでしたか?
  • Why do our brains make mistakes like this? なぜ私たちの脳は、こんな間違いをするのでしょうか?
📝 この話題で使われやすい語 6語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🧠 脳・心理・行動

🚀 万バズ超詳細ガイド

再生1,073万回の人気動画を、もっと深く楽しむためのガイドです。気になる項目だけ開けばOK。

🔥 なぜここまで観られている?

見ているだけで自分もだまされる体験型のステージで、驚きが続きます。画面の前の人も参加できる仕掛けや、少しハラハラする演技もあり、英語のやりとりも生きた教材になる点が、広く観られている理由と考えられます。20分と長めですが、区切って観ることもできます。

※原田英語の分析(一般論)です。

🗺️ 話の流れ(大づかみ)
  1. つかみ

    脳が体をだます仕組みを、会場だけでなく画面の前の人も試せる形で体験させます。

  2. 観客参加

    客席の人を巻き込み、目を疑うような「脳のマジック」が次々に披露されます。

  3. 緊張感

    中には少し危険に見える演技もあり、会場の緊張が高まります。

  4. 山場

    観客を巻き込んだ演技で、驚きが最高潮に達していきます。

  5. 締め

    驚きの余韻を残しつつ、脳の不思議さを感じさせて終わります。

🎤 プレゼン視点で観る中級
つかみ

最初から観客を巻き込み、「自分も試される」と思わせます。聞き手を受け身にしない、つかみの作り方の見本です。

身振り

間の取り方、視線の使い方、動きの大きさなど、身体表現がそのまま話の一部になっています。無音で観ても学べます。

声

軽いトーンと、ここぞの場面での声の変化に注目です。ユーモアと緊張の切り替え方を観察できます。

構成

見る人が試せる体験→観客参加の演技→さらに大きな演技と、山を重ねる構成です。飽きさせない工夫が見えます。

→ プレゼン視点の完全ガイド

👂 英語の聞きどころ
  • 客席とのやりとりが多く、会話調の短い文が続きます。命令文や質問文など、日常でそのまま使える型が見つかります。
  • 驚きや冗談の場面では、口語表現やリアクションの語が出やすいです。教科書にはないくだけた英語に触れられます。
  • 会場の反応で聞こえにくい箇所もあります。全体を追うより、短い区間に絞って聞くのが向いています。
🗣️ シャドーイング攻略中級

どこを使う?20分全部は使いません。冒頭の話し始めや、客席に指示を出す短いやりとりから、30〜40秒の区間を選ぶのがおすすめです。

  1. 抑揚と間の取り方を真似します。冗談の前後の「間」を特に意識しましょう。5回が目安です。
  2. 指示を出す短い文を、意味を意識しながら5回ほど繰り返して言います。
  3. 録音し、笑いを誘うトーンが自分の声でも出せているか、聞き比べます。
👥 タイプ別・この動画の使い方
🏫 高校生

英語が苦手でも、映像で楽しめます。冒頭5分だけ日本語字幕で観て、笑えた場面の英語を1つ探してみましょう。

✏️ 受験生

20分全部は不要です。冒頭の数分でくだけた会話調の英語に慣れ、息抜きを兼ねたリスニング練習に使いましょう。

🎓 大学生

ステージでの間の取り方、観客との関わり方を、プレゼンの型として観察するのに向きます。ゼミ発表の前の研究にもなります。

💼 社会人

ユーモアを交えた話し方の参考になります。雑談やスピーチの場で、場を温める「つかみ」の練習素材として使えます。

💬 ディスカッション・エッセイのお題上級
  • Why is our brain so easy to trick? 私たちの脳は、なぜこんなに簡単にだまされるのでしょうか?
  • Do you think magic and science are related? Why or why not? マジックと科学は関係があると思いますか? 理由も答えましょう。
  • How can humor help a speaker connect with the audience? ユーモアは、話し手が聞き手とつながるのにどう役立つでしょうか?
🎯 入試・資格とのつながり

心理・脳科学は入試英語で扱われやすいテーマです。「思い込み」「注意」といった語彙は、長文や自由英作文で使い回せます。会話調の英語にも慣れられます。

🚧 つまずきポイント
  • 会場の笑いや口語表現で聞き取れない部分が出ます。全部を理解しようとせず、意味が取れる短い区間だけを使いましょう。
  • 20分を通しで追うと疲れて続きません。冒頭の数分に絞り、気に入ったら2日目に続きを観る形にすると習慣になります。

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つぎに観るなら

TED✓ 視聴済17:09

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