ヒス構文
ひすこうぶん
感情的に話を飛躍させる言い方
💡 ヒス構文の意味
ヒス構文(ひすこうぶん)とは、「感情的に話を飛躍させる言い方」という意味のSNS。
相手のちょっとした一言を大げさにねじまげて返す、ヒステリックな話し方のパターンのこと。例「このおかず苦手」→「じゃあもう一生ごはん作らなくていいってこと?」。親子の会話あるあるとしてXでネタにされ、2023年のJC・JK流行語大賞コトバ部門2位になった。
🗣 ヒス構文の使い方・例文
「ちょっと味薄いかも」「じゃあもう一生作らないね」ってヒス構文やめて
🗽 "It's a little bland." "Fine, I'll never cook again." Stop with the dramatic guilt-trip!
お母さんのヒス構文、ネタにしたらバズった
🗽 I posted my mom's over-the-top guilt-trip lines and it went viral.
🗽 「ヒス構文」を英語で言うと
🔗 ヒス構文の関連語
❓ ヒス構文のよくある質問
「ヒス構文」の意味は?
感情的に話を飛躍させる言い方。相手のちょっとした一言を大げさにねじまげて返す、ヒステリックな話し方のパターンのこと。例「このおかず苦手」→「じゃあもう一生ごはん作らなくていいってこと?」。親子の会話あるあるとしてXでネタにされ、2023年のJC・JK流行語大賞コトバ部門2位になった。
ヒス構文の使い方は?
例:「ちょっと味薄いかも」「じゃあもう一生作らないね」ってヒス構文やめて(英語で言うと:"It's a little bland." "Fine, I'll never cook again." Stop with the dramatic guilt-trip!)
「ヒス構文」は英語で何て言う?
guilt-tripping、overreacting、twisting my words。
ヒス構文は失礼?目上の人に使っていい?
友達同士ならOK。くだけた言い方です。目上の人やフォーマルな場では使いません。
最終更新:2026/09/26 編集:原田英語