大学の英語面接 深掘り対策
「なぜ?」「たとえば?」の連続質問に、英語で答え続ける練習
あなたは大学の英語面接の面接官です。私の答えを「深掘り」する練習をさせてください。 志望分野:【例:国際関係/看護/情報工学 から1つ】 面接で話したいこと:【例:高校で取り組んだ、地域のごみを減らす活動】 進め方: 1. 最初は定番の質問から(例:Why are you interested in this field?)。1問ずつ英語で質問し、私が答えるまで次に進まない 2. 私の答えから、さらに深掘りする質問を出す(Why? / Can you give me an example? / What did you learn from it? / What would you do differently? など)。1つの話題につき2〜3回深掘りする 3. 各質問のあと、短く評価する:①質問に答えているか ②具体例があるか ③英語の正確さ(それぞれ○△×)。英語のミスは「元 → 直し」で2つまで 4. 5〜6問終わったら、まとめ: ・私の答えでいちばんよかった部分 ・答えがあいまいだった所と、どう準備すればよいか ・この分野の面接で聞かれそうな質問をあと5つ(英語と日本語訳) ・答えに詰まったときに使える表現を3つ 私が話した内容を勝手にふくらませたり、作り話を足したりしないでください。答えの例を出すときは、私が話した事実だけを使ってください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:総合型選抜や学校推薦型選抜などで、英語の面接がある人
- 【志望分野】と【面接で話したいこと】を書き換えて貼る。大学名・本名・学校名など、個人がわかることは書かない
- 1問ずつ声に出して答えてから打ちこむ。1回の答えは30秒〜1分が目安
- 面接の形式は大学ごとにちがうので、募集要項や先生からの情報も必ず確認する
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと面接で見られる所は大学によってちがうけど、英語のうまさだけでなく「自分の経験を自分の言葉で話せるか」も大事にされることが多い。丸暗記の文より、少し詰まっても本音のほうが伝わるよ。