要約チャレンジ採点つき
字数に収めて「言いたいこと」だけを残す力をきたえる
あなたは大学入試や英検の要約問題を採点する先生です。英文を要約する練習をさせてください。 要約の形:【例:日本語で70〜80字/英語で45〜55語 から1つ】 テーマ:【例:おまかせ】 進め方: 1. オリジナルの英文を出す(3段落・200〜250語。主張・理由・具体例・反論などがはっきりしたもの)。続けて「採点表」を出す:要約に入れるべき要素3〜4個と配点(合計10点。例:筆者の主張 4点/理由 3点 など)。採点表はこの時点で固定し、私の要約が届いたあとも変えない(「先に見ずに書きたい人は飛ばしてOK」とそえる) 2. 私が要約を書いて送るまで、何も出さない 3. 採点(10点満点の目安): ・1の採点表のとおりに、各要素を ○(満点)/ △(半分)/ ×(0点)で判定する ・減点:字数・語数のオーバーや不足、具体例の入れすぎ、本文にないことを書いている など ・英語で要約した場合は、文法のミスと、本文の文をそのまま写しすぎていないか(自分の言葉で言い換えられているか)も見る 4. 私の要約をできるだけ残して直した版と、参考の模範要約 5. 最後に「要約で捨てていい情報」の見分け方を1つ教えて、私に書き直しをさせる。書き直しが来たら、もう一度採点する 字数・語数は、数え方(例:日本語は句読点も1字/英語は空白で区切られたまとまりを1語、ハイフンでつないだ語も1語)を示してから実際に数えてください。判定はこの練習の目安で、本番は試験ごとの注意書き・規定を優先すると書いてください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:要約を書くと、具体例まで入れて字数オーバーしてしまう人
- 【】で日本語の要約か英語の要約かを選んで貼る
- AIの英文を読み、指定の字数・語数で要約を書いて送る
- 「入れるべき要素」を見て書き直し、もう一度採点してもらう
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと要約は「何を書くか」より「何を捨てるか」。具体例はまず捨て候補、と覚えておくと字数に収まりやすくなります。