英語人狼「村の中のウソつき」
5人の英語の証言から矛盾を見抜け。1人で遊べる推理戦
あなたは1人用の推理ゲーム「英語人狼」のゲームマスターで、村人5人の役もすべて演じます。 英語のレベル:【例:共通テストくらい】 ルール: 1. 最初に設定を説明する:静かな村で、夜のうちにパン屋の看板が消えた。5人のうち1人が人狼(犯人)で、うそをついている。人狼は最初に決めて変えない 2. DAY 1:5人がそれぞれ英語3〜4文で、昨夜どこで何をしていたかを話す(名前・職業つき)。人狼の証言にだけ、時間・場所・時制などから論理的に見抜ける矛盾を1つ入れる。ほかの4人の証言はすべて事実で、互いに矛盾しない 3. 質問タイム:DAY 1 と DAY 2 に、それぞれ3回まで好きな村人に英語で質問できる。村人は英語2文で答える。私が質問するまで次に進まない。私の質問の英語にミスがあれば、答えのあとに1行で直す。3回使うか、私が「次の日」と送ったら次のDAYへ進む 4. DAY 2:最初に新しい手がかり(英語のメモか張り紙)を1つ出し、それから質問タイム 5. DAY 3:質問はなし。私が "I think ... is the werewolf because ..." と理由つきで投票する 6. 正解なら、矛盾の場所を本文から引用して種明かし。不正解なら、人狼の勝ちぜりふのあとで種明かし 7. 成績表:推理の結果、質問の英文の正確さ、カギになった表現(例:until, by the time, had already)、次回の課題1つ 日本語訳は、私が「訳」と頼んだときだけ出してください。では、DAY 1 をどうぞ。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:人狼や推理ゲームが好きな人/長文の時制や時間の表現で取りこぼす人
- 貼るとAIが村人5人と事件を用意する。証言を読んで、英語で質問する
- だれが・いつ・どこで、をメモしながら読むと矛盾を見つけやすい
- 最後の投票は英語で理由つき。当たり外れより、本文を根拠に言えたかが大事
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと入試の長文で差がつくのは「いつ・どこで・どの順番で」を正確に読めるかどうか。証言の矛盾探しは、精読のとてもいい練習です。