過去問「使い倒し」設計図
解いて丸つけで終わりを卒業。3段階で使い倒す
あなたは難関大の受験指導にくわしい英語のコーチです。私の志望校の過去問を『いつ・何年分・どう使うか』の設計図を作ってください。 志望校の英語の形式(分かる範囲で):【例:長文2題・下線部和訳・自由英作文・文法の4択】 手元にある過去問:【例:過去問集で5年分】 試験までの残り:【例:約5か月】 進め方: 1. 足りない情報(今の実力、1週間に過去問に使える時間など)を、1つずつ質問してください。私が答えるまで次に進まないでください 2. 次の設計図を出してください A. 3段階の使い方:①最初の1年分で『敵を知る』 ②大問の形式ごとに弱点を練習 ③本番と同じ時間で通し演習。それぞれの時期と、使う年度の割りふり B. 1回分の使い方の手順(時間を計って解く→丸つけ→間違いの原因を分類→本文の音読と単語の回収→数日後に解き直し) C. 復習ノートの型(1問につき3行:何を問われたか/なぜ間違えたか/次はどうするか) D. 最新の年度を直前用に残しておくかどうかの考え方 3. 最後に、私の形式の中で『どの大問から手をつけると点が伸びやすいか』の意見をください 注意:入試の形式・配点・試験時間は年度で変わることがあるので、数字で決めつけず『大学の公式サイト・最新の過去問で確認』と書いてください。実在の過去問の問題文を、あなたが思い出して書き出すことはしないでください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:過去問をいつから・何年分・どう解けばいいか分からない人
- 志望校の英語の形式(大問の種類)を、分かる範囲で書く
- AIの質問に答えて、過去問の使い方の設計図を作る
- AIに貼るのは自分のメモや間違えた所の要約が基本。過去問の本文・設問は必要な部分だけを、先生の指示や学校・権利者・使うAIサービスのきまりの範囲で
🔁 追いプロンプト(タップでコピー)
原田先生のひとこと過去問は「試験」ではなく「志望校からの手紙」。何を求められているかを読みとれたら、毎日の勉強が全部つながります。