もののあはれ
mono-no-aware
Mono no Aware
ENGLISH / 英語での説明
The gentle sadness of things passing — the ache you feel watching cherry blossoms fall. Not grief, but tender awareness of transience.
過ぎ去っていくものへの、やわらかな哀しみです。散る桜を見つめるときの、あの胸の痛みを指します。悲嘆ではなく、移ろいへのやさしい気づきです。
KNOW THIS / 知って得する
Coined by scholar Motoori Norinaga in the 1700s to describe The Tale of Genji.
『源氏物語』を論じるために、1700年代に本居宣長が用いた言葉です。
よくある質問
- もののあはれは英語で何と言いますか?
- もののあはれ(mono-no-aware)は英語で Mono no Aware と言います。
- もののあはれを英語で説明するとどうなりますか?
- The gentle sadness of things passing — the ache you feel watching cherry blossoms fall. Not grief, but tender awareness of transience.(訳:過ぎ去っていくものへの、やわらかな哀しみです。散る桜を見つめるときの、あの胸の痛みを指します。悲嘆ではなく、移ろいへのやさしい気づきです。)
- もののあはれについて知っておくと役に立つことは?
- 『源氏物語』を論じるために、1700年代に本居宣長が用いた言葉です。