CHECK TEST
一橋大学 英語の特徴と対策確認問題集
一橋型の確認問題21問。エッセイの空所・要約選択・内容説明・和訳・整序・1語記述と、that の識別、画像型と質問型の自由英作文。
Ⅰ 次の英文を読み、設問に答えよ
[1] My grandfather never owned a map of the city he lived in for sixty years. When I asked him once how he found his way, he laughed and said that he had simply gotten lost so many times that every street had become familiar. At the time I thought this was a joke. Now I suspect it contained a lesson that my generation is in danger of forgetting. [2] Today, few of us ever get truly lost. A phone in our pocket tells us when to turn left and when to turn right, and we arrive at our destination without having noticed much along the way. This is undeniably convenient. ( 1 ), it comes at a price. Researchers who study navigation have found evidence that people who rely heavily on turn-by-turn directions tend to form weaker mental maps of the places they pass through. They reach their goal, but they often cannot explain afterward how they got there. [3] The idea that being lost is simply a waste of time assumes that the only purpose of a journey is to reach its end.(ア) But journeys also teach us things we did not set out to learn: a shortcut through a park, a bakery on a side street, the way the hills shape the flow of traffic. When we are lost, we are forced to pay attention. We read signs, ask strangers for help, and compare what we see with what we remember. In doing so, we build a picture of the city that no screen can give us.(イ) [4] I am not suggesting that we throw away our phones. ( 2 ) I am suggesting is that we occasionally allow ourselves to wander without them, especially in places where little is at stake(ウ). A Sunday afternoon in an unfamiliar neighborhood is the perfect opportunity. My grandfather would walk for hours with his hands in his pockets, ( 3 ) no particular destination in mind. He was, I now realize, not wasting time but investing it.
本文の訳を見る
[1] 私の祖父は、60年暮らした町の地図を一度も持ったことがなかった。どうやって道がわかるのかと一度たずねたことがあるが、祖父は笑って、ただ何度も何度も迷ったので、どの通りもなじみになってしまったのだと言った。そのときは冗談だと思った。今では、そこには私たちの世代が忘れかけている教訓が含まれていたのではないかと思う。
[2] 今日、本当に道に迷うことがある人はほとんどいない。ポケットの携帯電話がいつ左に曲がり、いつ右に曲がるかを教えてくれ、私たちは途中でたいして何にも気づかないまま目的地に着く。これは否定しようもなく便利だ。(1)しかし、それには代償がある。道案内(ナビゲーション)を研究する人々は、曲がり角ごとの指示に強く頼る人は、通り過ぎる場所について頭の中に描く地図が弱くなりがちだという証拠を見つけている。目的地には着くが、どうやってそこまで来たのかを後で説明できないことが多いのだ。
[3] (ア)道に迷うことは単なる時間の無駄だという考えは、移動の唯一の目的は目的地に着くことだと決めてかかっている。しかし、移動は、学ぼうと思っていなかったことも教えてくれる。公園を抜ける近道、わき道にあるパン屋、丘が車の流れを形づくる様子。迷ったとき、私たちは注意を払わざるをえない。標識を読み、見知らぬ人に助けを求め、目にしているものを覚えているものと比べる。(イ)そうすることで、私たちはどんな画面も与えてくれない町の姿を頭の中に築くのだ。
[4] 携帯電話を捨てるべきだと言っているのではない。(2)私が言いたいのは、ときには携帯電話なしでぶらぶら歩いてみてもよいということだ。特に、(ウ)失うものがほとんどない場所でなら。知らない地域で過ごす日曜の午後は絶好の機会だ。祖父はポケットに手を入れ、(3)特に目的地も決めずに何時間も歩いたものだった。今ならわかるが、祖父は時間を無駄にしていたのではなく、時間を投資していたのだ。
- 1空所( 1 )に入る最も適切なものを選べ。
答えa However
訳これは否定しようもなく便利だ。しかし、それには代償がある。
解説前文の This is undeniably convenient.(確かに便利だ)は、後で反論するための譲歩。空所の後で it comes at a price(代償がある)と逆の内容が来るので逆接の However が正解。Therefore(したがって)は因果、Moreover(さらに)は同じ方向の追加、Similarly(同様に)は類似で、どれも譲歩からの切り返しにならない。
【覚える】undeniably/certainly/of course ~. However, ~.=譲歩→逆接→主張。 - 2空所( 2 )に入る最も適切なものを選べ。
答えa What
訳携帯電話を捨てるべきだと言っているのではない。私が言いたいのは、ときには携帯電話なしでぶらぶら歩いてみてもよいということだ。
解説(2)I am suggesting が文の主語になり、suggesting の目的語が欠けているので、先行詞を含む関係代名詞 What(~こと)が正解。前文 I am not suggesting that ~ と対になり「私が言いたいのは~だ」となる。That は関係代名詞なら先行詞が必要。Which も先行詞が必要。It は代名詞で、I am suggesting をつなげない。
【覚える】I'm not saying A. What I'm saying is B.=Aと言っているのではない。言いたいのはBだ。 - 3空所( 3 )に入る最も適切なものを選べ。
答えa with
訳祖父はポケットに手を入れ、特に目的地も決めずに何時間も歩いたものだった。
解説with no particular destination in mind(特に目的地を決めずに)は付帯状況の with+名詞+前置詞句。直前の with his hands in his pockets(ポケットに手を入れて)と同じ形が , で続いている。by・for・in はこの形で使えない。
【覚える】with+名詞+状態を表す語句(前置詞句・分詞・形容詞)=~を…したまま。have ~ in mind=~を考えている。 - 4下線部(ウ) where little is at stake の意味に最も近いものを選べ。
答えa where making a mistake would not cause serious problems
訳特に、失うものがほとんどない場所でなら。
解説at stake は「(勝負などに)賭けられて・危うくなって」で、little is at stake は「失うものがほとんどない」。直後の例「知らない地域で過ごす日曜の午後」も、迷っても困らない場面なので where making a mistake would not cause serious problems(間違えても深刻な問題にならない場所)が正解。where there are few interesting places(面白い場所が少ない)は little を誤解したダミー。where people rarely use their phones(電話をあまり使わない)、where it is easy to find a map(地図が見つけやすい)は無関係。
【覚える】at stake=危うくなって。What is at stake?=何がかかっているのか。 - 5本文の要約として最も適切なものを選べ。
答えb Phone navigation is convenient, but getting lost now and then helps us notice and understand places in ways that following directions cannot.
訳問:本文の要約として最も適切なものを選べ。
答:携帯電話の道案内は便利だが、ときどき道に迷うことは、指示に従うだけではできないかたちで場所に気づき、理解する助けになる。解説[2]便利さとその代償、[3]迷うことの価値、[4]ときには道具なしで歩く、を全部含んでいる。Phones should be banned(携帯電話は禁止すべき)は I am not suggesting that we throw away our phones に反する。The author's grandfather was a famous explorer(祖父は有名な探検家)は書かれていない。Getting lost is a waste of time(迷うのは時間の無駄)は本文の言葉を使って逆を言う典型的な誤答。
【覚える】要約問題は各段落の要点をすべて含むものを選ぶ。一部だけ・言い過ぎは不可。
Ⅱ Ⅰの英文について、次の問いに答えよ
- 6第2段落で筆者が述べる「便利さの代償(price)」とは何か。誰が・どうなるのかを明らかにして日本語で説明せよ。
答え道順の指示に頼りきっている人は、通った場所の頭の中の地図が弱くなり、目的地に着いても、どうやって来たかを後で説明できなくなるということ。
解説採点ポイントは①だれが=曲がり角ごとの指示(turn-by-turn directions)に強く頼る人②どうなる=通った場所の頭の中の地図(mental maps)が弱くなる③具体的には=目的地に着いても、どう来たかを後で説明できない、の3要素。設問が「だれが・どうなるのか」と観点を指定しているので、その観点ごとに要素を拾い、本文の訳を並べるだけにしない。
【覚える】説明問題は設問の指定(だれが・なぜ・どのように)を答案の骨組みにする。 - 7筆者が祖父について not wasting time but investing it と述べるのはなぜか。本文に即して日本語で説明せよ。
答え祖父は目的地を決めずに歩き回ることで、町の細かな特徴に気づき、画面からは得られない町の全体像を身につけていたので、それは無駄ではなく後に役立つ時間の使い方だったから。
解説採点ポイントは①祖父が目的地を決めずに歩いた=迷うこと②第3段落の「迷うと注意を払い、画面が与えない町の姿を築く」と結びつける③invest(投資する)=後で役に立つ・見返りがある、と比喩を中身に言い換える。「時間を投資した」をそのまま書くだけでは説明にならない。理由を問われているので文末は「~から」。
【覚える】比喩(invest・cold shower など)は具体的な中身に言い換えて説明する。 - 8下線部(ア)を日本語に訳せ。
答え道に迷うのは単なる時間の無駄だという考えは、移動の唯一の目的は目的地に着くことだということを前提としている。
解説採点ポイントは①The idea that ~ の that は同格の接続詞(後ろが完全な文)で「~という考え」と訳す②主語が being lost is simply a waste of time まで長く、述語動詞は assumes③assume は「前提とする・決めてかかる」④journey は「旅」でも「移動」でも可。主語と述語の対応を正しくとれているかが最大のポイント。
【覚える】the idea/fact/belief that+完全な文=~という考え・事実・信念(同格)。 - 9下線部(イ)を日本語に訳せ。
答えそうすることで、私たちはどんな画面も与えてくれない町の姿を思い描けるようになる。
解説採点ポイントは①In doing so(そうすることで)の so は前文の「標識を読む・人に助けを求める・見たものと覚えているものを比べる」こと②that は関係代名詞で、give us の後に目的語が欠けている③no screen can give us は「どんな画面も与えてくれない」と否定を正しく訳す。build a picture of the city は「町の姿を思い描く・頭の中に築く」。
【覚える】no+名詞+can ~=どんな…も~できない。In doing so=そうすることによって。 - 10日本語に合うように( )内の語を並べかえよ。 目的地に着くことだけが、旅の目的ではない。 Reaching ( destination / is / not / of / only / purpose / the / the ) a journey.
答えReaching the destination is not the only purpose of a journey.
解説まず動名詞の主語 Reaching the destination をつくり、述語を is not と決める。補語は the only purpose of a journey(旅の唯一の目的)。「~だけが…ではない」は not the only ~(唯一の~ではない)という部分否定で表す。the が2つあるので、destination と purpose の両方につける。動詞→文型→かたまりの順で組むと迷わない。
【覚える】not the only ~=唯一の~ではない(部分否定)。動名詞の主語は単数扱いで is。 - 11本文の内容に合うように、空所に入る英語1語を書け。 The author believes that the time his grandfather spent wandering was not wasted but .
答えinvested
訳筆者は、祖父がぶらぶら歩いて過ごした時間は、無駄にされたのではなく投資されたのだと考えている。
解説最終文 He was not wasting time but investing it. を、the time を主語にした受け身に書き換えた形。was not wasted but __ なので、wasted と形をそろえて過去分詞 invested を入れる。investing のままだと受け身の形にならず不可。not A but B の A と B は同じ形にそろえるのが原則。
【覚える】not A but B(並列)では A と B の品詞・形をそろえる。
Ⅲ 下線部の that の用法として最も適切なものを選べ(最後の問いは空所に入るもの)
- 12The rumor that the school would close turned out to be false.
答えa 同格の接続詞
訳学校が閉校になるといううわさは、うそだとわかった。
解説that の後ろ the school would close は主語・動詞のそろった欠けのない完全な文で、直前の the rumor(うわさ)の中身を説明しているので同格の接続詞。関係代名詞なら後ろの文に主語か目的語が欠けている。関係副詞なら時・場所などを表す。指示代名詞なら名詞のくり返しの代わりになる。
【覚える】同格の that をとる名詞:rumor・fact・idea・news・belief・evidence・possibility。 - 13The book that you lent me was very useful.
答えd 関係代名詞
訳あなたが貸してくれた本はとても役に立った。
解説you lent me の後ろに lent の目的語(何を貸したか)が欠けており、その欠けている名詞が先行詞 the book なので関係代名詞。同格の接続詞なら後ろは完全な文。関係副詞なら後ろは完全な文で、時・場所を表す。指示代名詞は名詞の代わりで、節を導かない。
【覚える】関係代名詞 that の後ろは不完全な文(主語か目的語が欠ける)。 - 14I still remember the day that we first met.
答えb 関係副詞
訳私たちが初めて会った日のことを今でも覚えている。
解説we first met は完全な文だが、the day の中身を説明しているのではなく、「その日に会った」と時を表しているので when の代わりの関係副詞。完全な文が続いても同格とは限らない点が狙われる。同格なら「~という日」と中身の説明になるはず。関係代名詞なら後ろが不完全。
【覚える】the day/the time+that(=when)/the place+that(=where)。関係副詞の that。 - 15The climate of Tokyo is milder than that of Sapporo.
答えb 指示代名詞
訳東京の気候は札幌の気候より穏やかだ。
解説that は前に出た the climate(気候)のくり返しを避ける指示代名詞で、that of Sapporo=the climate of Sapporo。比べているのは「東京の気候」と「札幌の気候」で、Sapporo と比べているわけではない。複数名詞のくり返しなら those of ~ を使う。
【覚える】the+名詞+of A の代わり:単数 that of A、複数 those of A。 - 16There is no evidence that the drink is harmful to children.
答えd 同格の接続詞
訳その飲み物が子どもに有害だという証拠はない。
解説the drink is harmful to children は欠けのない完全な文で、evidence(証拠)の中身「~という証拠」を説明しているので同格の接続詞。no evidence that ~(~という証拠はない)は論説文の定番表現。関係代名詞なら後ろに主語か目的語の欠けがあるはず。
【覚える】There is no evidence that ~.=~という証拠はない。evidence that+完全な文は同格。 - 17The old man sat by the window his arms folded.
答えa with
訳その老人は腕を組んだまま窓辺に座っていた。
解説with+名詞+過去分詞(~を…したまま)の付帯状況。腕は「組まれる」側なので folded(過去分詞)になっている。and では his arms folded に動詞がなく文として成り立たない。by(~によって)と to(~へ)はこの形をつくれない。
【覚える】with one's arms folded(腕を組んで)/with one's eyes closed(目を閉じて)/with one's legs crossed(脚を組んで)。
Ⅳ 英語で書け(最初の2問は和文英訳、残りは自由英作文)
- 18手前では、二人の老人がベンチでチェスをしている。
答えIn the foreground, two elderly men are playing chess on a bench.
解説採点ポイントは①位置を in the foreground(手前に)で示す(奥は in the background)②写っている今の様子なので現在進行形 are playing③「チェスをする」は play chess で冠詞なし④「ベンチで」は on a bench。old men でも誤りではないが、elderly men のほうが丁寧。
【覚える】画像描写の位置:in the foreground/in the background/in the center/on the left。 - 19一見すると静かな公園だが、よく見ると、さまざまな世代の人々が同じ場所を共有していることがわかる。
答えAt first glance, it looks like a quiet park. However, if you look closely, you can see that people of different generations are sharing the same space.
解説採点ポイントは①At first glance, ~. However, ~. で「一見~だが、よく見ると…」と見た目と意味のずれを示す②look like+名詞(~のように見える)③「わかる」は you can see that ~④「さまざまな世代の人々」は people of different generations。描写から解釈へ橋渡しをする1文として使える型。別解:If you look carefully, you will notice that ~。
【覚える】At first glance, ~. However, if you look closely, ~. - 20(画像型)次の写真を見たつもりで、何が写っているかと、その写真が示す意味を70〜100語の英語で書け。 写真:雨の夕方の駅前。傘を持たない年配の女性に、高校生が自分の傘を差し出している。高校生の肩は雨にぬれている。
答えThe picture shows a rainy evening in front of a station. In the center, a high school student is holding his umbrella over an elderly woman who has none, while his own shoulders are getting wet. What strikes me most is that he seems not to care about the rain at all. Perhaps the photographer wanted to show that small acts of kindness between strangers can make a city feel warmer. The picture reminds us that we can all help someone in everyday life.
訳解答例訳:この写真は、雨の夕方の駅前を写している。中央では、高校生が傘を持っていない年配の女性に自分の傘を差しかけていて、彼自身の肩はぬれている。私が最も印象を受けるのは、彼がまったく雨を気にしていないように見えることだ。おそらく撮影者は、見知らぬ人どうしの小さな親切が町を温かく感じさせることを示したかったのだろう。この写真は、日常生活の中でだれもがだれかを助けられることを思い出させてくれる。
解説採点ポイントは①描写(どこで・だれが・何をしているか)②注目点を1つに絞る(What strikes me most is that ~)③解釈(Perhaps the photographer wanted to show that ~)④70〜100語の語数。写っている物を列挙するだけで終えず、写真が示す意味まで書くことが求められている。描写は現在形・現在進行形で書く。
【覚える】The picture shows ~. What strikes me most is ~. Perhaps ~. The picture reminds us that ~. - 21(質問型)Do you think people should spend more time without their smartphones? Explain your opinion in 100 to 140 words.
答えI think people should spend more time without their smartphones. First, smartphones make it hard to concentrate. When a message arrives every few minutes, we cannot think deeply about a single task, such as reading a book or solving a difficult problem. Second, time without a phone helps us notice the world around us. Last summer, I left my phone at home during a trip to my grandparents' town. At first I felt uneasy, but soon I began talking with local people and discovered a small museum that no app had shown me. Of course, smartphones are useful tools, and I do not suggest giving them up. However, if we put them away for an hour or two each day, we can think more clearly and enjoy our surroundings more.
訳問:人々はスマートフォンなしで過ごす時間をもっと増やすべきだと思いますか。100〜140語の英語で意見を説明しなさい。
解答例訳:人々はスマートフォンなしで過ごす時間をもっと増やすべきだと思う。第一に、スマートフォンは集中を難しくする。数分ごとにメッセージが届くと、本を読む、難しい問題を解くといった1つの作業について深く考えることができない。第二に、携帯電話のない時間は、周りの世界に気づく助けになる。去年の夏、祖父母の町への旅行のとき、私は携帯電話を家に置いていった。最初は落ち着かなかったが、すぐに地元の人と話すようになり、どのアプリも教えてくれなかった小さな博物館を見つけた。もちろん、スマートフォンは便利な道具であり、手放すことを勧めているわけではない。しかし、毎日1、2時間しまっておけば、もっとはっきり考え、周りの環境をもっと楽しめる。解説採点ポイントは①1文目で立場を示す②理由2つ(集中できない・周りに気づける)を First/Second で③具体例(祖父母の町への旅行)④Of course ~. However, ~. の譲歩→まとめ⑤100〜140語。内容(content)・構成(organization)・言語(language)の3観点を意識すると減点されにくい。
【覚える】I think ~. First, ~. Second, ~. For example/Last summer, ~. Of course, ~. However, ~.
一橋大学 英語の特徴と対策(A4 2枚)