陶芸YouTube英語3選|ろくろの手元を見ながら、英語を聞く
陶芸のYouTubeを3つ選びました。ろくろの基本を見せる Florian Gadsby、円筒の作り方を手順で見せる Simon Leach、イギリスの陶芸番組 The Great Pottery Throw Down の公式チャンネルです。粘土を回す手元が映るので、英語が聞き取れなくても何をしているかは目で分かります。
陶芸の動画は、画面の手元で、いま何をしているかが見えます。英語が分からなくても、粘土がどう変わるかは目で追えます。
今日の3つは、見せ方が違います。
- ①Florian Gadsby:北ロンドンの陶芸家が、ろくろの基本を説明するチャンネル
- ②Simon Leach:円筒を作る手順を、順番に見せるチャンネル
- ③The Great Pottery Throw Down:陶芸番組の公式チャンネル
動画の題に、道具や作る物の名前が入っています。先に題を読み、その語を英語で何と言うかを確かめてから聞いてみてください。
No. 1
Florian Gadsby
ろくろで粘土の中心を出す方法を知りたい人
チャンネルの紹介文によると、Florian Gadsby さんは北ロンドンで、ストーンウェア(硬く焼き締める陶器)と磁器を作っている陶芸家です。紹介文には、ものを作る過程や、ろくろでの成形の仕方を見せる動画があると書かれています。
下の動画の題は「How to Center Clay — A Beginner's Guide(粘土の中心の出し方:初心者向けガイド)」です。A Beginner's Guide は「初心者向けの手引き」という意味で、入門向けの動画によく付く題の形です。
center は「中心に据える」、clay は「粘土」という意味です。題の2語が分かれば、画面で何をしているかの見当がつきます。
まずこの1本
使い方:見る前に、center(中心に据える)と clay(粘土)の2語を確かめてください。見ながら、center が何回聞こえたかを数えます。
No. 2
Simon Leach
作る手順を、番号の順に追いたい人
陶芸家 Simon Leach さんのチャンネルです。
下の動画の題は「SIMON LEACH - 7 steps to making a cylinder !(円筒を作る7つの手順)」です。題の中に「7 steps(7つの手順)」と数字が入っています。数字を手がかりに、聞き取れなかった箇所があっても、今が何番目かを見失いにくくなります。
cylinder は「円筒」、step は「手順の一段階」という意味です。
まずこの1本
使い方:見る前に、cylinder(円筒)と step(手順)の2語を確かめてください。見ながら、数字が聞こえるたびに、手元で何をしていたかを日本語で1行メモします。
No. 3
The Great Pottery Throw Down
短い動画で、ボウルを作る流れを英語で聞いてみたい人
チャンネルの紹介文に、陶芸番組 The Great Pottery Throw Down の公式チャンネルだと書かれています。
下の動画の題は「How to make a pottery bowl in under 3 minutes! | Mini Masterclass」です。in under 3 minutes は「3分かからずに」という意味で、短い動画なので最後まで聞き通せそうです。
bowl は「ボウル、鉢」、masterclass は「専門家が教える講座」という意味です。
まずこの1本
使い方:見る前に、bowl(ボウル)と under(〜未満)の2語を確かめてください。見終えたら、もう一度、同じ動画を字幕なしで聞き直します。
3つとも、手元の動きを見せながら話すチャンネルです。まず1つだけ選んでください。見る前に、題の語を英語で調べ、見終えたら、その語が何回聞こえたかをノートに書きましょう。
よくある質問
Florian Gadsby さんは、どんな人ですか?
チャンネルの紹介文によると、北ロンドンでストーンウェアと磁器を作っている陶芸家です。
The Great Pottery Throw Down は、何のチャンネルですか?
チャンネルの紹介文によると、陶芸番組 The Great Pottery Throw Down の公式チャンネルです。