動物系YouTubeおすすめ4選|英語の聞き取り練習に
保護された犬や猫の物語から、野生動物のドキュメンタリー、毒虫に触る体当たりの実況まで、英語で見られる動物チャンネルを4つ紹介します。映像と表情で内容が半分わかるので、英語初心者でも見やすいジャンルです。
動物系のチャンネルは、英語が半分わからなくても、映像と表情でだいたいの内容が追えるという強みがあります。感情がはっきり声に出る英語が多いのも特徴です。今日は、ゆっくり話すチャンネルから、テンションの高いチャンネルまで4つ紹介します。
No. 1
The Dodo
保護された動物の物語を、ゆっくりした英語で見たい人向け
捨てられたり傷ついたりした動物が保護され、新しい家族と出会うまでを描くチャンネルです。登録者は1,800万人超。ナレーションははっきりした発音でゆっくり進むので、動物系の中でもとくに聞き取りやすい部類に入ります。犬と猫だけでなく、鶏やアライグマまで幅広い動物が主人公になります。
まずこの1本
使い方:動画のサムネイルに出ている動物の名前を検索窓に打ち込んで、その子の物語を最初から見てください。
No. 2
National Geographic
野生動物の生態を、科学的な説明つきで見たい人向け
登録者は2,500万人超。写真雑誌として有名なNational Geographicの公式チャンネルで、動物の行動を専門家が解説する映像が中心です。体の仕組みや狩りの戦略など、動物園では見られない生態が学べます。
まずこの1本
使い方:気に入った動画のナレーターの話す速さに慣れるまで、同じ動画を2〜3回繰り返し見てください。
No. 3
BBC Earth
映画のような迫力ある野生動物の映像を見たい人向け
登録者は1,400万人超。『Planet Earth』シリーズなど、BBCの自然ドキュメンタリーの名場面を配信するチャンネルです。Sir David Attenboroughの、静かで落ち着いた語り口のイギリス英語が聞けるのが最大の魅力です。
まずこの1本
使い方:有名な追いかけっこや対決のシーンから見始めると、展開が分かりやすく英語も入ってきやすいです。
No. 4
Brave Wilderness
生き物に実際に触れながら学ぶ、体を張った英語が好きな人向け
登録者は2,000万人超。案内人のCoyote Petersonが、毒虫や危険な生き物に自ら触れながら実況するチャンネルです。テンション高めの話し方で、感嘆詞や擬音語を覚えるのに向いています。
まずこの1本
使い方:「痛い!」「すごい!」と叫ぶ場面のセリフを、動画を止めてそのまま真似して声に出してみてください。
4つ挙げましたが、全部を追いかける必要はありません。登録するチャンネルを増やしても、見る時間は増えません。まずは今日いちばん気になった1本を最後まで見て、出てきた動物の名前を1つだけ、英語で覚えて帰ってください。
よくある質問
英語初心者でも、これらの動物系チャンネルは見られますか?
見られます。The DodoとNational Geographicは比較的ゆっくりはっきりした発音で、映像だけでも内容が追いやすいので、聞き取りの練習を始めたばかりの人にも向いています。
どれか1つだけ選ぶなら、どのチャンネルがおすすめですか?
癒し系の動物物語を見たいならThe Dodo、生態を学びたいならNational Geographic、映画のような迫力を求めるならBBC Earth、体を張った実況が見たいならBrave Wildernessです。