大学入学共通テスト英語お役立ち知恵袋&コラム

【2026年共通テスト英語時間配分】”直前”最新版!各設問の超絶テクニック+時間配分を完全網羅!大学受験生必見!

⏱ 80分の動き(分刻み+目的つき)
経過 問題 目的(これだけ)
0:00–4:00 第1問(パンフ+条件+イラスト) 条件一致で速く取る
4:00–9:00 第2問(ブログ+複数話者) 誰が何を言ったか整理して取る
9:00–15:00 第3問(物語) 時系列と心情を骨組みで取る
15:00–22:00 第4問(推敲) コメント命令に”機械的に従う”
22:00–23:00 ⏸ ミニ確認① マークずれ+複数選択だけ
23:00–33:00 第5問(メール+表+図) 資料参照ミスを防いで統合
33:00–45:00 第6問(物語◆+フィードバック) 段階分け→要約穴埋め
45:00–46:00 ⏸ ミニ確認② 否定語+時系列+マーク
46:00–60:00 第7問(記事+アウトライン) アウトライン先→根拠段落だけ
60:00–63:00 🔧 調整枠 遅れ回収/☆回収/第8準備
63:00–78:00 第8問(意見→立場→資料A/B) 立場+理由3本を根拠で固める
78:00–80:00 🚨 最終確認 事故防止のみ
🔥 全問共通「速くなる3ルール」

ルールA:本文を読む前に、設問の”条件語”だけに線

線を引く語はこれだけ:
  • 数字(日付・時間・%・回数・人数・金額)
  • 否定(not / never / except / without / least)
  • 制約(must / only / need to / required)
  • 比較(more / less / most / least / better / worse)

ルールB:根拠に”1本線”を引いてからマーク

迷いを減らす方法はこれだけです。根拠が取れたら即マーク。

ルールC:迷ったら「範囲語」で切る

all / most / some / only / always / never が合うかどうかだけで2択まで落ちます。
第1問
⏱ 0:00–4:00
パンフ+条件+イラスト
💡 この問の正体:条件一致ゲーム(探して照合するだけ)
▼ 4分の手順(これをそのまま)
  1. 0:00–0:30:設問の条件語に線(数字・否定・must/only)
  2. 0:30–2:20:本文は「見出し・箇条書き・注意文」だけ拾う
  3. 2:20–4:00:チェックリスト照合→違反の絵を消す→マーク
▼ 8手(超具体)
1
線を引くのは”条件語だけ”
「初心者向け」「避けるべき」「〜%」「〜回」など。本文を先に読むと時間が溶けます。
2
パンフは”見出しと箇条書き”が答えの置き場
段落本文は、条件に当たったときだけ読む。全部読まない。
3
avoid / do not / not recommended を見つけたら★
禁止・注意は設問になりやすい。見えた瞬間に印。
4
数字は「何の数字か」までセットで囲む
例:70% だけ丸は危険。70% of what? を一緒に取る。
5
対比は2択にする(良い/ダメ)
fast vs slow、deep vs shallow みたいに”反対語”が出たら、両方をセットで押さえる。
6
イラストは”条件チェックリスト”を先に作る
例:①前にスペース必要 ②低い ③硬い素材…のように3〜5項目にしてから絵を見る。
7
1条件でも違反なら、その選択肢は即アウト
「だいたい合ってる」は不正解。条件一致だけで決める。
8
最後の迷いは”目的語一致”で決める
keep A healthy / avoid B / help C の A/B/C が合っている方。
第2問
⏱ 4:00–9:00
ブログ+複数話者(全員一致/個別/言及)
💡 この問の正体:内容理解より”誰が言ったか管理”
▼ 5分の手順
  1. 4:00–5:00:A/B/Cの3人を作り、各人の主張を5語でメモ
  2. 5:00–8:20:設問を「全員一致/個別/言及」に分けて処理
  3. 8:20–9:00:根拠文を1回だけ見直してマーク
▼ 8手
1
最初にA/B/Cの”主張ラベル”を作る
長く書かない。「cost」「risk」「benefit」みたいな核語で十分。
2
“全員一致”は別枠にまとめる
全員一致を個別欄から探すと迷います。最初から分ける。
3
未来(will/may/in 10 years)と現在事実を混ぜない
“most likely”はここで外しやすい。未来だけ丸で囲って区別。
4
two of the speakers はチェック式で処理
選択肢ごとに A✓B✓C✗ のように印を付ける。2人一致だけ残す。
5
mentioned(言及)は「書いてあるか」だけ
推測禁止。本文にないなら切る。
6
主語のすり替えを警戒
「話者が言った」なのか「筆者が説明した」なのか。ここを混ぜない。
7
範囲語で切る(all/most/some/only)
話者が”可能性”と言ったのに、選択肢が”断定”なら落とす。
8
迷ったら”核語一致”で決める
選択肢の細部より、主張の中心語(cost/risk/benefit)が一致するもの。
第3問
⏱ 9:00–15:00
物語(順序/心情)
💡 この問の正体:時間語+評価語で骨組みを作る
▼ 6分の手順
  1. 9:00–10:00:時間語に丸→出来事を3〜5個に圧縮
  2. 10:00–14:00:設問処理(並べ替えは根拠線)
  3. 14:00–15:00:心情は終盤2〜3文だけ確認
▼ 8手
1
時間語だけ丸(next / later / from then on)
これが順序問題の地図になる。
2
出来事は3〜5個に圧縮(名詞+動詞)
例:enter contest → notice problem → ask advice → change → feel…
3
並べ替えは”選択肢→本文で同じ場面を探す”
本文を上から読むのは遅い。選択肢の出来事を本文で見つけて線。
4
but/however/although の直後が転機
転機の直後に「結論」「心情」が来やすい。
5
心情は評価語を四角(proud / relieved / disappointed)
評価語の前後2文が根拠。
6
因果は矢印だけ(A→B)
文章でメモしない。矢印で十分。
7
セリフは”誰が言ったか”を固定
呼びかけ(名前)や主語で人物を確定。
8
迷ったら結末を優先
最後の段落が一番”答えを確定させる”場所。
第4問
⏱ 15:00–22:00
推敲(コメントに従う)
💡 この問の正体:英語力より”指示通りに直す力”
▼ 7分の手順
  1. コメントを「命令」に翻訳(接続語/追加文/言い換え)
  2. 空所ごとに”命令に合うか”だけで選ぶ
  3. 最後に全体の流れが自然かだけ見る
▼ 8手
1
コメントを3種類に分類
接続語/文追加/言い換え(主張・要約)。
2
接続語は3択で決める
追加(さらに)/逆(しかし)/因果(だから)。まずこれに当てる。
3
追加文は”段落の中心語”が入るものだけ
段落がスマホなら smartphone が入らない文は切る。
4
主張の言い換えは”序論の方向”に一致するもの
話題がずれたら即アウト。
5
要約の言い換えは”段落で言った要素”を落とさない
列挙(A・B・C)を回収できているかだけ。
6
極端語は基本切る
always/never/only が多いとトーンが崩れやすい。
7
this/these の指す先がハッキリしているか
指示語がフワッとしている選択肢は崩れる。
8
最後は「コメントに答えているか」だけで決める
英文として良くても、指示と違えば不正解。
⏱ ミニ確認①(22:00–23:00)やることは2つだけ
  • ✓ マークずれ
  • ✓ 複数選択の個数ミス

本文に戻らない。ここは事故処理の1分。

第5問
⏱ 23:00–33:00
メール+表+図(統合)
💡 この問の正体:”どの資料を見るか”を間違えなければ勝てる
▼ 10分の手順
  1. 役割分担:メール1=提案、メール2=修正、表=時間、図=配置
  2. 設問ごとに「参照先」を宣言してから解く
  3. 表と図は条件照合で消去法
▼ 8手
1
設問を見た瞬間に参照先を決める
タイトル→表、配置→図、修正点→メール2、元提案→メール1。
2
メールは”変更語”だけに線
actually / instead / too short / reconsider など。雑談は捨てる。
3
確定✓/未確定?を分ける
undecided は?、決定は✓。この印だけで整理できる。
4
表は”設問が聞いている行と列”だけ見る
全体を眺めない。必要セルだけ。
5
図は”ルール3つ”にして照合
中心/左右/向き、など。違反を消すだけ。
6
返信メール系は「相手の質問に答える」が最優先
聞かれてない説明を足すとズレやすい。
7
迷ったら”最新メール(修正後)”を採用
古い提案を正解にしない。
8
最後に資料の取り違えチェック
メールの話を表に、表の話をメールに混ぜない。
第6問
⏱ 33:00–45:00
物語◆+フィードバック穴埋め
💡 この問の正体:段階分け→要約メール
▼ 12分の手順
  1. ◆ごとに「段階ラベル」(過去/転機/事件/現在)
  2. 設問は”根拠線”で処理
  3. 穴埋めは”本文の言い換え”だけ
▼ 8手
1
◆で区切って段階ラベル
これをやると迷子が消える。
2
順序問題は段階の前後で落とす
細部で悩まず、「この段階は先/後」で切る。
3
能力・特徴は can / be able to / learned to の直後を拾う
推測を排除できる。
4
組合せは”根拠が取れた候補だけ”残す
根拠がないものは考えない。
5
意図問題はセリフ直前の状況が根拠
セリフ単体で決めない。
6
not mentioned/suggested は徹底的に厳しく
匂わせが1つでもあれば不採用。
7
穴埋めは”要約文として自然”だけを採用
新情報を作らない。
8
メール全体の流れ(褒め→改善)が通るか
ここでズレを発見できる。
⏱ ミニ確認②(45:00–46:00)
  • ✓ 否定語(not/except/least)
  • ✓ 時系列
  • ✓ マーク
第7問
⏱ 46:00–60:00
記事+アウトライン(誤り削除/図/空欄/見出し)
💡 この問の正体:アウトライン完成ゲーム(本文は必要な段落だけ)
▼ 14分の手順
  1. 先にアウトラインを全部見て、空欄の種類を判定
  2. 本文は該当段落だけ戻る
  3. 最後にアウトラインの流れチェック
▼ 8手
1
アウトライン先読みが最優先
空欄が「定義」「理由」「条件」「見出し」「図」どれかを決める。
2
本文は該当段落だけ
アウトラインのキーワードと同じ語がある段落へ飛ぶ。
3
定義は”最初に出た定義文”を使う
後の言い換えでブレない。
4
誤り削除は”中心主張とズレる1つ”を落とす
細部より方向のズレ。
5
因果語の周辺に根拠線
because / result in / therefore のまとまりが空欄になりやすい。
6
図は形で一致
ブロックが何個、山がどこ、比較の向き。細かい数値より形。
7
見出しは段落の仕事で選ぶ
例示・理由・まとめ。段落を一言で言える見出しが正解。
8
最後にアウトライン全体の流れ
一箇所だけ飛躍している空欄は間違いのサイン。
🔧 調整枠(60:00–63:00)— 63:00を守るための3分

優先順位は固定です。

  1. ☆を付けた問題のうち、根拠が近いものだけ回収
  2. それでも無理なら切る
  3. 第8問の人物ラベル準備(賛成/反対/条件つき)
第8問
⏱ 63:00–78:00
意見→立場→資料A/B→アウトライン
💡 この問の正体:立場+理由3本を、資料で固める
▼ 15分の手順
  1. 人物を分類(賛成/反対/条件つき)+核語
  2. 立場を決める(同方向の2人)
  3. 理由を3カテゴリで作る
  4. 資料A/Bから根拠を差し込む
  5. 取り違えチェック→78:00マーク完了
▼ 8手
1
人物を分類してから読む
分類ができると、後半の設問が速くなる。
2
要約は核語一致で決める
danger/cost/benefit/cooperation のような中心語だけ見て一致させる。
3
共通点は”同じ概念”で探す
同義もOK。表現一致にこだわらない。
4
立場は”同方向で強い2人”
弱い人を混ぜると共通論点が作れず崩れる。
5
理由は3カテゴリで重複禁止
危険/環境/費用・優先順位 など、別ジャンルにする。
6
資料は「数字→言いたいこと」に変換して使う
数字を覚えるのではなく、「どっちが大きい」「差が大きい」を根拠にする。
7
飛躍する選択肢を切る
根拠が”可能性”なのに結論が”必ず”はアウト。
8
最後にA/B取り違え+理由重複チェック
ここで事故が一番起きる。必ず確認。
🚨 最終確認(78:00–80:00)読むな、事故だけ

見る順番も固定。

  1. 複数選択:個数(2つなら2つ塗ったか)
  2. 否定語(not / except / least)
  3. 資料参照(AとBの取り違え)
  4. マークずれ(問番号と塗り)
⚡ 遅れたときの”迷わない”挽回ルール(組み込み版)

まず使う:調整枠(22–23/45–46/60–63)

削る順:第5→第6→第7(第8の15分は死守)

  • 第5:表と図を先に処理(文章読みを減らす)
  • 第6:並べ替えは最後、段階ラベルだけで先に解く
  • 第7:アウトライン→根拠段落だけ(本文全読禁止)
⚠️ 63:00で第8開始は絶対。第7が終わってなくても切り上げる。
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