🔥0日⭐Lv.1

何を身につけたい?(目的からさがす)

迷ったら

動画を見つける

勉強法・道具

英語学習YouTube・サイト

🔎 動画をさがす
字幕 ▶ YouTubeで観る ↗
字幕を出すには

動画のすぐ上の「字幕」ボタンで、なし/英語/日本語を選べます。

字幕がない動画もあります
英語の原文(スクリプト)を読むにはYouTubeでは、説明欄の「…もっと見る」→「文字起こしを表示」
内容を正しくつかめたか確かめるには
TED🇯🇵 日本語字幕★★★ 難しい長編

AIと防衛技術は、戦争を防げるのか

The AI Arsenal That Could Stop World War III | Palmer Luckey

最新技術と安全保障の交差点

165万回再生回数(2026年9月時点)
15:17長さ
★★★☆☆入試に出そう度

話し手:Palmer Luckey / 公開:2025年4月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1立場のはっきりした主張AI兵器の開発競争こそが戦争を抑える、という直感に反する主張をする講演です。主張と自分の意見を分けて聞くと、相手の考えを整理する練習になります。
2時事の語彙AI・security・defense など、安全保障の記事で見かける語が学べます。ニュースの英文を読むときの土台にもなります。
3賛成と反対を考える意見の分かれる話題は、両面から英語で意見を言う練習に最適です。観たあとに、賛成と反対の理由を一つずつ挙げてみましょう。
こんな人におすすめ
  • 時事ニュースを英語で追いたい人
  • ディベートや意見文の練習をしたい人
  • AIと社会の関係に関心がある人
観終わると

賛否の分かれる話題を、一方の主張だけで判断せず整理して考える習慣が身につきます。安全保障や技術の語彙も、意見の言い方と一緒に覚えられます。

👀 観るときのコツ:賛成か反対かを決めずに観るのがコツです。後半には聞き手との質疑もあります。観終わってから、自分の意見をメモにしてみましょう。

📖 くわしい紹介

防衛技術の会社アンドゥリルを創業した発明家パーマー・ラッキーが、戦争へのAI導入はもう避けられないと語る講演です。AIを積んだ兵器や自律型の戦闘機をめぐる開発競争の内側を紹介し、それがかえって戦争の抑止と平和につながるという、意外な主張を展開します。後半には質疑応答もあります。賛否が大きく分かれるので、主張と自分の意見を分けて考えながら観てください。

英語力・入試力が伸びるポイント

AI・security・defense など時事的な語彙が学べます。立場が明確な主張なので、賛成と反対の両面から意見を英語で述べる練習に向いています。

この動画で、こう勉強する(約31分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する技術は世界をより安全にできるだろうか?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く話し手に賛成ですか?その理由は?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Can technology make the world safer? 技術は世界をより安全にできるだろうか?
  • What are the risks of using AI in war? 戦争でAIを使うリスクは何だろう?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • Do you agree with the speaker? Why or why not? 話し手に賛成ですか?その理由は?
  • What rules should we make for AI? AIにはどんなルールが必要だと思いますか?
📝 この話題で使われやすい語 6語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🤖 AI・テクノロジー・デジタル社会 💭 哲学・倫理・思考

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。