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TED🇯🇵 日本語字幕★★★ 難しい長編

子ども向けYouTubeの闇と、ネットの落とし穴

The nightmare videos of childrens' YouTube — and what's wrong with the internet today | James Bridle

アルゴリズムが作る、奇妙な動画の世界

595万回再生回数(2026年9月時点)
16:33長さ
★★★★☆入試に出そう度

話し手:James Bridle / 公開:2018年7月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1アルゴリズムの落とし穴おすすめ機能が、意図しないものまで広げてしまう仕組みに目を向けます。普段使うサービスの裏側に気づけて、見え方が変わります。
2問題提起の運び技術を「解決策」ではなく「問題を映す手がかり」として見よう、という主張に注目です。意見文や小論文の論の立て方の参考になります。
3IT・メディアの英語algorithm や platform など、ニュースでも頻出の語を文脈の中で聞けます。時事英語の耳慣らしにも向いています。
こんな人におすすめ
  • SNSや動画をよく観る人
  • 子どもと接する機会がある人
  • 時事や社会問題の英語を学びたい人
観終わると

ネット上の情報を、そのまま受け取らず一度疑って見られるようになります。テクノロジーと社会を論じる小論文でも、具体例として使えます。

👀 観るときのコツ:少し重い話題なので、気持ちに余裕のあるときにどうぞ。最初は日本語字幕で、全体の流れをつかんでください。

📖 くわしい紹介

子ども向けの動画サイトには、正体の分からない作り手による、意味不明でときに不気味な動画が大量にあふれています。作家でアーティストのジェームズ・ブリッドルは、広告収入のために幼い子の心をつかむ仕掛けや、アルゴリズムで自動的に作られたような奇妙な動画の実態を追い、データに頼る社会がどこへ向かっているのかを問いかけます。大人ほど知っておきたい内容です。

英語力・入試力が伸びるポイント

algorithm、content、platform などIT・メディアの語彙が学べます。問題提起、原因、提言と進む流れは、意見文や小論文の型そのものです。

この動画で、こう勉強する(約33分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する子どもたちは、ネットで何を観ているでしょう?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書く話し手は、どんな問題を指摘していますか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • What do children watch online? 子どもたちは、ネットで何を観ているでしょう?
  • Who is responsible for what children see? 子どもが観るものに、責任を持つのは誰でしょう?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • What problem does the speaker point out? 話し手は、どんな問題を指摘していますか?
  • How can we make the internet safer for children? 子どものために、ネットをもっと安全にするには?
📝 この話題で使われやすい語 6語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

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つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。