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TED🇯🇵 日本語字幕★★☆ ふつう

2000人の声がネットでひとつの合唱に

A virtual choir 2,000 voices strong | Eric Whitacre

会ったこともない人と歌う

198万回再生回数(2026年9月時点)
14:35長さ
★☆☆☆☆入試に出そう度

話し手:Eric Whitacre / 公開:2011年4月 / 日本語字幕:TED公式サイトで確認済み

見どころ3つ

1声が重なる感動世界各地の歌い手が別々に録った声が、2000人以上の合唱としてまとまります。新しい作品の一部も披露され、その仕組みに引き込まれます。
2ネットと表現テクノロジーが人のつながり方をどう変えたかを考える題材です。SNS世代の私たちには身近で、自分ごととして受け取りやすいです。
3創作の苦労を聞くネットを使って音楽を作るときの難しさが語られます。音楽の話でも、何に困り、どう工夫したかを追えば、英語の流れをつかみやすいです。
こんな人におすすめ
  • 合唱や吹奏楽など音楽をやっている人
  • SNSやネットの使い方に関心がある人
  • 創作とネットの話を英語で聞きたい人
観終わると

観終わると、ネットで人とつながる可能性を具体的な例で語れるようになります。音楽やテクノロジーの話題で使える英語表現も増えます。

👀 観るときのコツ:映像がある回なので、音楽の場面は音と映像を楽しむ時間にして、話の部分で英語に集中すると楽です。

📖 くわしい紹介

作曲家のエリック・ウィテカーは、世界中の人が別々の場所で歌った動画をインターネットで集め、ひとつの合唱に仕上げました。この講演では、YouTubeを使った音楽づくりならではの難しさや工夫を語り、2000人を超える歌声による新作「Sleep」の冒頭も初めて披露します。会ったこともない人たちの声が重なる瞬間を、耳でも目でも楽しめます。

英語力・入試力が伸びるポイント

technology、community、creativity の語彙が学べます。音楽の話で英語が苦手でも耳に入りやすく、話し手の丁寧な発音も参考になります。

この動画で、こう勉強する(約31分)

やることは5つ。ボタンを押すと1画面に1つずつ指示が出るので、そのとおりに進めるだけです。

⏰ 10分以上の長い動画です。時間のある日(週末など)がおすすめ。忙しい日はステップ1・2だけにして、3〜5は次の日に。平日は5分前後の動画から選ぶとラクです。

  1. 1予想する人はネットでいっしょに歌えるでしょうか?伸びる→先を読む力
  2. 2日本語字幕で観る要点を日本語1行で伸びる→要点をつかむ力
  3. 3英語字幕で表現メモ最初の5分だけでOK・使える表現を3つ伸びる→語彙・聞き取り
  4. 430秒まねる好きな30秒を3回伸びる→リスニング・発音
  5. 5英語で書くインターネットは合唱をどう変えましたか?伸びる→英作文・話す準備

道具を使ってもっと深く(練習プレイヤー・要約)
❓ 観る前に考える・観たあとに答える

観る前に(日本語でOK)

  • Can people sing together online? 人はネットでいっしょに歌えるでしょうか?
  • Have you ever sung in a group? グループで歌ったことはありますか?

観たあとに(英語で答えてみよう)

  • How did the internet change the choir? インターネットは合唱をどう変えましたか?
  • What can technology do for music? テクノロジーは音楽に何をもたらせますか?
📝 この話題で使われやすい語 5語

この動画の中の言葉ではなく、この話題を英語で語るときによく使われる語を原田英語が選びました。クリックで発音が聞けます。

関連する入試テーマ:🎬 アート・創造性・メディア

つぎに観るなら

TED HACK は TED / TED-Ed / TEDx / YouTube・各チャンネルとは提携していない非公式ガイドです。動画・字幕の権利は各権利者に帰属します。紹介文は原田英語のオリジナルで、動画の書き起こしや翻訳ではありません。