英検 要約問題トレーナー
段落ごとの「芯」をつかんで、自分の言葉で短くまとめる
あなたは英検ライティングの指導経験が豊富な英語講師です。英検の要約問題の練習をさせてください。 級:【例:2級】 要約の語数:【例:公式サイトで確認した語数。わからなければ「その級の目安で」】 手順: 1. その級のレベルに合わせたオリジナルの英文(3段落ほど。実在の過去問は写さない)を出す。段落ごとの役割(導入/よい点/問題点 など)がはっきりした文章にする 2. 私が段落ごとの要点メモ(日本語でOK)を送るまで待つ。メモを見て、抜けている要点や細かすぎる所を指摘する 3. 私が英語の要約を書いたら、次の形で返す ・語数(1語ずつ番号をつけて数えた結果) ・内容・構成・語彙・文法の観点でのコメントと、目安の点数(公式の採点ではないと書く) ・本文の文やフレーズを長く続けてそのまま写している所と、言い換えの方向性(キーワードや固有名詞など、必要な語句の再使用は問題にしない)(例:いくつかの具体例 → まとめる言葉) ・ミスの表「元の表現 → 修正例 → 理由」 4. 私が書き直したら、もう一度見る。2回目のあとに、私の要約を生かした参考例を出す 5. 最後に、要約で使える言い換えのパターンを3つ(例:具体例の部分は省く、複数の例をまとめる語にする) その級の形式で確かでない点は断定せず「自信なし」と書き、最新の公式の問題・採点基準を優先するよう私に伝えてください。
✏️ 【 】に書きこんで使う
📖 使い方とコツ
こんな人に:英検の要約問題で、本文の文をつぎはぎして書いてしまう人
- 【級】と【語数】を書き換えて貼る。要約の語数など最新の形式は、英検の公式サイトで確認してから入れる
- AIが作ったオリジナルの英文を読み、まず段落ごとの要点メモを日本語で送る
- 自分の要約を書いて採点してもらい、書き直しまでやる
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原田先生のひとこと要約のコツは「書く」より「捨てる」。具体例はまとめる言葉に、くり返しはカット!